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お店の概要
高岡を拠点にした出張型の風俗エステで、ホテルでも自宅でも呼べるタイプの店。
掲げているのは美しさ・癒し・エロスの三本柱で、セラピストの見た目と施術の両方に振った編成になっている。在籍は52人と、このエリアの規模にしてはかなり多い。年齢は18歳から31歳まで、真ん中が24歳あたり。カップ数はCとDで全体の三分の二を占め、EとFがそれに続く。公式の売り文句は10代〜20代だが、実際には20代後半や30代の看板格も残っていて、若さ一本槍ではない。完全業界未経験の体験入店を次々に入れているのが特徴で、店長が推す新人枠は常に入れ替わっている。
派遣エリアは高岡市内を中心に、富山インター周辺、富山市近郊、砺波市・射水市・氷見市まで。交通費は高岡市内と富山インター周辺が1,000円で、それより外は2,000円〜と距離で変わる。加えて自宅でもビジネスホテルでも別途1,000円がかかるため、市内のホテルで呼んでも総額はコース料金+2,000円が最低ライン。ここは最初に頭へ入れておいたほうがいい。
営業は11時から深夜2時まで。受付は090-3298-2069。
コースは60分14,000円から始まり、75分、90分と刻んで最長120分。高岡の相場から大きく外れた設定ではない。ただし基本プレイにトップレスや下着でのソフトタッチは含まれておらず、そこは有料オプション扱いになる。密着系を期待して素のまま入ると肩透かしを食うので、予算を組むときはオプション分を先に足しておきたい。入会金とチェンジ、キャンセルはいずれも無料。
予約は電話とネット受付の両方から。ただし直近2週間で出勤が入っている子は数えるほどで、在籍52人の全員がコンスタントに出ているわけではない。狙いの子がいるなら出勤表が更新された直後に押さえないと、週1ペースのセラピストはまず取れない。当日でも近場の待機から回してくれることはあるが、金曜と土曜の夜は埋まりやすい。
電話の応対は丁寧で、初めてだと伝えれば流れも料金も一つずつ説明してくれる。ホテルの場所を直前に変更しても嫌な顔をされない程度の融通は利く。一方でプロフィール写真が用意されていないセラピストがときどきいて、紹介文だけで選ぶ場面があるのは完全に賭けになる。そこが平気かどうかで、この店との相性は割とはっきり分かれる。
できるプレイの特徴
流れはオイルマッサージ、リンパ、回春、ハンドフィニッシュの4段構成。
予約時に部屋番号を伝えたら、到着までにシャワーを済ませて待つ案内が入る。ドアが開いたら簡単な挨拶と世間話があって、そのままうつ伏せへ。最初はオイルを使った全身の揉みほぐしで、両脚、両腕、首筋、背中、お尻と順に下りていく。ここが想像以上に本格的で、疲れた背中が本当にほぐれる。強すぎず弱すぎずの圧で当ててくる人が多く、単なる前戯代わりの撫でさすりで終わらないのがこの店の売りになっている。
基本コースに含まれるのは、そこから続く乳首、睾丸、そけいぶへのエステと、上半身へのリップサービス、そしてハンドフィニッシュまで。90分以上のコースを選ぶと手のひら、足裏、ヘッドのエステが追加される。つまり時間を伸ばすと単に長くなるだけでなく、メニュー自体が増える構成。癒し目的が半分以上なら90分から検討する価値がある。
回春に入ると空気が変わる。オイルを足しながらのフェザータッチと焦らしが長く、かなり恥ずかしい体勢からの局部マッサージを挟んでくる。息遣いと声でじわじわ追い込まれる感じで、施術の延長線上に快感が乗っているから、いきなり抜きにかかる店とは体感がまるで違う。フィニッシュは乳首リップを絡めたハンドサービス。寒い日にオイルを湯で温めてから使うような気遣いをする人もいるが、こういう細かい部分は担当によって差が出る。
有料オプションは小粒なものが多く、ビンタと耳かきがそれぞれ500円。ヘッドスパ、北陸初を謳うごらくゴッドスパ、コスプレ、前立腺マッサージはいずれも1,000円で付けられる。上半身の露出に関わるのが下着+ソフトタッチの2,000円と、トップレス+ソフトタッチの3,000円。このどちらかを追加すると洗体がサービスで付くので、密着を求めるならトップレスまで行ったほうが一回あたりの満足度は上がる。
ただしセラピストによって対応できないプレイがあるため、狙っているオプションがあるなら予約の電話で先に確認しておくこと。当日になって不可と言われると計画が崩れる。規約面では18歳未満の利用が不可、セラピストの局部へ触れる行為も明確に禁止されているので、そこは踏み外さないように。
時間配分の実態としては、60分だとほぐしと回春がほぼ半々。じっくり揉んでもらってから焦らしまで味わいたいなら60分はかなり慌ただしく、途中で延長を申し出る客が出るのも分かる。延長は30分単位で、その場で追加できる。最初から90分で取っておくほうが、結局は落ち着いて過ごせる。
コスパの評価は、何を買いに行くかで割れる。60分14,000円は施術の質を考えればまず妥当で、120分30,000円をがっつりマッサージに充てる使い方なら納得感は高い。逆に、短時間で刺激だけを求める人にはオプション込みの総額が重く感じられるはずだ。交通費とホテル代の上乗せもあるので、価格表の数字だけで判断すると当日の支払いで驚くことになる。
在籍キャスト紹介
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26歳、163センチのDカップ。スレンダーという言葉がそのまま当てはまる体型で、無駄のないラインと白い肌がまず目に入る。黒髪のストレートロングで顔立ちは綺麗系寄りだが、話し始めると硬さがなく、はにかんだ笑い方をするので緊張はすぐほどける。この店で最も指名が集中しているのが彼女で、3回4回と通い詰める常連が何人もついている。
施術は揉みほぐしから丁寧に入るタイプ。寒い日にオイルボトルを湯に浸けて温めてから使うような配慮をしてくれるので、たっぷり塗られても冷たさで気が散らない。性感へ切り替わってからは息遣いと手の動きが一段変わり、焦らされているうちにこちらが先に音を上げる展開になりやすい。早く果ててしまっても責めるような空気は一切出さず、笑って流してくれる。
会話量もちょうどよく、共通の趣味が見つかると時間が飛ぶ。体型維持や肌のケアを自分で管理しているのが伝わってきて、身だしなみに隙がない。難点は出勤の少なさで、シフトが出た直後に枠が埋まる。プロフィール写真が用意されていない時期もあり、初見だと紹介文だけで判断することになるのは少し勇気がいる。
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26歳、159センチのEカップ。細身なのに胸はしっかりあって、くびれとのコントラストが強い。服の上からでもスタイルの良さが分かるタイプで、モデルと言われても疑わない顔立ちをしている。それでいて高飛車な雰囲気はまったくなく、同世代の話題を振れば普通に笑って乗ってくる。
持ち味は肌と密着。手触りが良く、体を重ねてくる時間が長いので、ソフトタッチのオプションを付けたときの満足度が跳ね上がる。こちらの要望にも柔らかく応じてくれて、高圧的な言い回しが一度も出てこない。癒されに行きたい日に当てるのが正解の相手で、搾り取られたあとのぐったり感まで含めて評価が高い。
業界未経験から始めた組だが、今は看板の一角。予約が取りづらいのはやはりネックで、出勤日自体が多くない。会話でこちらの話を引き出すのがうまく、終わったあとに残るのが疲労より満足感のほうになる。初回で外したくないなら候補に入れておいて損はない。
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23歳、157センチのDカップ。ショートカットで、可愛いと綺麗がちょうど半々に混ざった顔立ちをしている。親近感という看板通り、初対面でも距離の詰め方がうまく、身構える暇を与えない。
マッサージの腕は在籍の中でも上のほうで、初めて風俗エステを使った客が残り30分の時点で延長を申し出るくらいには効く。ほぐしで体を緩めてから回春へ移る流れが滑らかで、切り替えの瞬間に妙な段差がない。胸の形の良さも評価されていて、トップレスを付ける価値がある側の人。
呼んでから20分ほどで到着したという速さも含め、段取りで困らされない相手でもある。ただ60分では明らかに足りなくなる密度なので、最初から75分以上で組んだほうがいい。出勤が読みにくいのは他のセラピストと同じで、狙うなら早めに電話を入れること。
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24歳、152センチのCカップ。小柄で、大きな瞳と白い肌が印象に残るタイプ。ドアを開けた瞬間の笑顔がとにかく良く、呼んでよかったと最初の10秒で思わせてくる数少ない存在で、ガチ恋する推しという看板も大げさではない。
施術は回を追うごとに明らかに上達していて、初回と4回目では別人のように手際が違う。焦らしている最中もずっとニコニコしていて、こちらだけが追い詰められていく構図になる。素人っぽさが残る分、演技臭さがまったくないのが強み。
完全業界未経験からの入店という扱いで、紳士的に接せられる客に限って案内されている。昼の時間帯に出ることが多く、夜しか動けない人には掴まえにくい。テクニック一本で評価するなら上には上がいるが、時間の楽しさで選ぶならここに戻ってくる客が多い。