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お店の概要
品川発の出張型で、店舗はない。自宅かホテルにセラピストが来る形式のアロマエステだ。
拠点は品川で、交通費はエリア制になっている。品川区なら1,000円、港区・渋谷区・目黒区で2,000円、大田区や中央区あたりで3,000円と上がっていき、江戸川区や練馬区まで行くと7,000円かかる。23区の外は問い合わせ扱い。五反田駅と品川駅の最寄りホテルを使うときだけ交通費が無料になる枠が用意されているので、ホテル前提なら宿を先に決めてしまったほうが総額は読みやすい。一部のビジネスホテルは訪問者が部屋まで上がれないことがあり、予約前の確認を求められる。
受付は09時から翌05時まで。電話は03-3280-3344で、番号を通知しないとつながらない。
当日の予約は電話のみで、新規はウェブのフォームだけでは完結せず前日までに一度電話を入れる必要がある。手間はかかるが、案内時間と料金を口頭で詰めてから動けるのは出張型だと悪くない。予約時に伝えるのは名前(仮名可)、電話番号、派遣先の住所と部屋番号、開始希望時間、希望セラピストとコース、支払い方法(現金かカード)。
料金はシングルセラピストの60分19,000円が入口になる。
そこから90分26,000円、最長の180分で52,000円まで伸びる。入会金は無料だが、ネット指名に2,000円、本指名に3,000円が別途かかり、さらに交通費が乗る。総額で見ると都内のメンエスでは上のほうの価格帯で、利用した人からも料金は高めという評価が付きまとう店だ。時間を伸ばすほど1分あたりの単価は下がる設計なので、90分以上で組む人が多い。セラピストを2名、3名と呼べるダブル・トリプルもあるが、こちらは60分で38,000円、同じく60分で57,000円と一気に跳ね上がる。
在籍は121名で、直近1週間に出勤予定が入っているのは32名ほど。年齢は20歳から38歳まで、真ん中が26歳。カップはDとEが中心で、GやHは合わせて十数名しかいない。170cm前後の長身スレンダーが目立つ一方、150cm台の小柄な子も揃っていて、選択肢の幅はかなり広い。
新人の入店ペースは速い。
9月に入ってからも品川店デビューが続いていて、新人マークの付いたセラピストを指名すると指名料が無料になる枠がある。裏を返せば当たりを引くまで試す前提の使い方になりやすく、技術の差は出やすい。人気どころは出勤自体が2週間で数日という子もいて、狙って取るのは簡単ではない。
キャンセル料が当日100%と厳しめなのも、頭に入れておいたほうがいい。
できるプレイの特徴
流れは出張型の教科書どおりで、迷う場面はほとんどない。
到着前に必ずシャワーを済ませておくよう言われるので、連絡を入れたらまず風呂に入る。到着後は会員登録として利用規約に同意してサインし、コースとオプションを確認、セラピストが店へ確認の電話を入れ、そこで前金を支払う。ここまでが済んだら問診票に記入しながらのカウンセリング。気になる箇所を伝えると、その部位に時間を振ってくれる。ベッドメイキングはタオルをたっぷり使って部屋を汚さない作りで、その間にセラピストが白い制服に着替える。準備の所作が雑な店ではない。
施術はアロマオイルを使った全身のほぐしから始まる。コース時間によって手技の数や種類が変わる仕組みで、60分だと流れるように進み、120分以上だと同じ部位を何度も往復する余裕が出る。うつ伏せから始めて脚、背中、腕とたどり、頃合いを見て仰向けに返される。
回春と性感の部分は、この店が前面に出しているところだ。パウダーを使ったフェザータッチで全身を撫でるように刺激を積み上げていき、睾丸まわりのツボや菊門周辺のケアも手順に組み込まれている。前立腺への刺激まで基本プレイの側に入っているのが特徴で、追加料金なしで受けられる。時間配分は希望を聞いてくれるので、ほぐし多めにも回春多めにも振れる。四つん這いにさせられたり、耳元で囁かれたりと、演出の引き出しを持っているセラピストも少なくない。
ただし手技の質は人によって振れる。
マッサージ側に軸足がある子は圧のかけ方が的確で、押してほしい場所を正確に当ててくる。一方で「得意なマッサージは勉強中」とプロフィールに書く新人もいて、そこは割り切りが要る。ほぐしと回春の両方をきちんと味わうなら60分では足りず、90分から。150分や180分は、途中で一度休憩を挟むような使い方になる。
オプションはイヤー(耳掃除)が1,000円、フェイシャル、ヘッド、ストレッチ、ハンド、フット、バウエル(おなか)が各2,000円。安いように見えるが、これらはコース時間内で行うサービスなので、足した分だけ他の時間が削られる。60分に追加するのはあまり勧められない。セラピストによって受けられないものがあるため、指名前にプロフィールを確認しておくとずれがない。
規約面でははっきりしていて、18歳未満の利用は断られる。バスルームやシャワールームが使えない場所への案内も受け付けていないので、ラブホテル以外を指定するときは設備の確認が先になる。撮影や録音、セラピストへの接触もはっきり禁止されている。
値段は、率直に言って安くない。
90分26,000円に本指名と交通費を足すと3万円台に乗る。それでも通う人がいるのは、施術の密度と会話の心地よさの両方が揃っているからで、時間いっぱい手を抜かないセラピストに当たったときの満足感は価格に見合う。逆に言えば、当たり外れがそのまま体感コスパに直結する。終了後は客が一人でシャワーを浴び、その間にセラピストが部屋を片付けて、最後に任意のアンケートで締める。会話が得意でない人にとっては、施術中ずっと話しかけられるスタイルが少し賑やかに感じられるかもしれない。
在籍キャスト紹介
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156cmにFカップ、87・59・86という数字どおり、細さより丸みが先に目に入るタイプ。黒髪で、笑うとまだ幼さが残る顔立ちをしている。2023年の秋から在籍している古株寄りで、おっとりした話し方のわりに手はよく動く。
強いのは2回目以降だ。初回より次のほうが評価が上がる珍しいタイプで、ほぐしてほしい場所を伝えると力加減をこちらに合わせ直してくる。強すぎず弱すぎずの中間を探る調整がうまく、リラックスしたまま最後まで行ける。会話は一方的に喋るのではなく、こちらが出した話題に乗ってくる形。共通点が見つかると時間の進みが急に速くなる。
回春に入ってからは反応を見ながらツボを探ってくるので、淡々と作業される感じがない。前立腺も受けているセラピストで、ここを目当てに指名する人もいる。
難点は出勤の少なさで、2週間で2日しか予定が入らないこともある。気になっているなら、スケジュールが出た時点で押さえてしまうほうが早い。
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26歳、164cmでDカップ。87・59・89とヒップ側に厚みがあるバランスで、制服姿になると腰から下のラインがきれいに出る。
目鼻立ちがはっきりしていて、唇の印象が強い。写真で見ると近寄りがたいクール系に映るが、実際に部屋で向き合うと表情がよく動く人で、こちらの話に身を乗り出して聞き、よく笑う。第一印象とのギャップが持ち味と言っていい。西日本から移ってきたセラピストで、標準語の中にたまに柔らかい抑揚が混じる。
この店のセラピストの中では出勤が多いほうで、2週間のうち7日ほど予定が入っている。人気どころの予約が埋まったあと、当日でも比較的名前を見つけやすい一人だ。時間帯を選ばずに入れるのは、仕事帰りの遅い時間に使う人には助かる。
一方でまだ評価が積み上がっていないセラピストでもあり、施術の傾向を事前に読むのは難しい。色気重視で選ぶなら合うが、ほぐしの技術を最優先に選びたい人は、もう少し実績のある子を当たったほうが安全かもしれない。
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21歳で168cm。86・57・84のDカップという、細長いシルエットのセラピスト。
年齢を聞いてから会うと拍子抜けするくらい落ち着いている。声を張らず、間を取って話すタイプで、部屋の空気が勝手に静かになる。派手さで押してくる人ではなく、姿勢や指先の動きで見せる方向だ。清潔感という言葉がそのまま当てはまる佇まいで、黒髪と白い制服の組み合わせが効いている。
施術は身体の状態を見ながら力加減を変えてくるのが特徴で、最初の数分で当たりを探り、そこから圧を決めていく。組み立てが丁寧なので、途中で流れが途切れて気持ちが冷める場面が少ない。マッサージそのものを目的に90分以上で入る人に向いている。
逆に、テンション高く盛り上がりたい人には静かすぎると感じられるはずだ。会話は上手だが、こちらから話題を振らないと無理に埋めてこないので、賑やかさを求めるなら別の子のほうがいい。2週間で6日ほど出勤があり、捕まえやすさは中の上といったところ。
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170cm、Eカップ、23歳。ドアを開けた瞬間の圧が違うタイプで、身長差でこちらが見上げる格好になる。
最初は礼儀正しさが先に立つ。お辞儀の角度から言葉遣いまできちんとしていて、遊びに来たというより上質なサロンに通された気分になる。それが打ち解けたあとに崩れるのが面白いところで、後半は笑い声が増え、距離が一気に縮まる。この落差を楽しみに指名する人が多い。
身体のラインは長い手脚に沿って素直に伸びていて、施術中に視線のやり場に困るくらいだ。手のひらが大きいぶん、背中や太もものような面積のある部位を一度に包める。オイルを伸ばすストロークが長く取れるので、ほぐされている実感が出やすい。
2025年の秋に入ったばかりで、出勤は2週間で5日前後。指名が付き始めている段階なので、今のうちは比較的取りやすい。ただし小柄で甘えん坊な雰囲気を求める人には、最初の数十分が硬く感じられるかもしれない。時間に余裕を持って、90分以上で会うのが合っている。