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宇都宮市簗瀬・川田のホテル街を軸に、栃木県内へセラピストを送り出す出張型の回春・性感マッサージ店。日本人セラピスト専門で、在籍は100名規模。オイルと指圧で全身をほぐしたあと、コース終盤に回春マッサージへ移っていく組み立てになっている。
お店の概要
メンズエステ宇都宮は、宇都宮市簗瀬町・川田町のラブホテル街を中心に、栃木県公安委員会へ無店舗型性風俗特殊営業として届け出たうえで営業している出張型のマッサージ店だ。店舗を構えず、客が押さえたラブホテル・ビジネスホテル・自宅へセラピストを送るスタイルで、部屋までは店の専属ドライバーが送り届ける。出張範囲は宇都宮市内のほか、上三川町、壬生町、鹿沼市、高根沢町、下野市、真岡市、小山市まで届く。
拠点が簗瀬・川田に寄っているぶん、この2エリアのホテルなら交通費がかからない。JR宇都宮駅・東武宇都宮駅の近郊ホテルは1,000円、環状線の内側は2,000円、そこから外れると3,000円〜と、距離に応じて段階的に上がる仕組みだ。ホテルが決まっていなくてもエリアさえ伝えれば受けてもらえるが、ホテルうつのみやとHotel Flowerの2軒だけは派遣の対象から外れている。
自宅へ呼ぶ場合はシャワー設備と寝具があること、同居人がいないことが条件で、タオルはセラピスト側が持参する。
営業は朝10時から翌4時まで、最終受付は翌2時。年中無休で回している。料金は前金制。カード決済にも対応していて、VISA・マスターカード・JCB・アメリカン・エキスプレスが使えるが、希望する場合は電話受付の時点で申告しておく必要がある。入会金と指名料はかからない。
一方でチェンジとキャンセルは一切受け付けないと明記されており、写真だけ見て決め切れないまま呼ぶと逃げ道がない。待ち合わせにも対応していない。
在籍はプロフィールが並ぶだけでも100名近く、年齢は18歳から52歳までと幅が広い。厚いのは30代後半から40代の人妻・熟女層で、店側のキャッチコピーにも「四十路熟女」「淑女」「美魔女」といった語が並ぶ。その一方で20代前半のセラピストや、業界そのものが未経験というデビュー組も定期的に入ってきており、体験入店の告知は週に何度も出る。
スリーサイズはBからHまでばらけていて、細身のスレンダー体型とムッチリ系のどちらも選べる。
サービスの線引きははっきりしている。本番行為とその強要、お口のサービス、キス、服を脱がせる行為は、いずれも禁止事項として規約に並んでいる。該当すれば途中でもサービスが打ち切られ、料金は戻らない。撮影・録音、入れ墨のある人の利用、泥酔状態での利用も同じ扱いだ。ルールを読まずに呼ぶ客と揉めるくらいなら先に断る、という姿勢が文面から透けて見える。
できるプレイの特徴
利用の流れは、セラピストを決めて電話し、ホテルに入ってから部屋番号を店へ伝える形。そこからドライバーがセラピストを送り届ける。部屋に入るのはセラピスト一人だけだ。入室したらまず前金を渡し、客が先にシャワーを浴びる。戻ってくる頃にはベッドにタオルが敷かれていて、そのまま横になるよう促される。
施術はうつ伏せから始まり、ふくらはぎや脚から腰、背中、肩へと下から順に上げていく。まず指圧で凝りを取り、滑りをよくしてからオイルに切り替えて、押し上げるような手技に変わる。ここまではリラクゼーション寄りで、力加減もしっかりしている。
公式が「コースの残り20〜30分程度から回春マッサージとなります」と時間配分を明示しているとおり、仰向けになってからが後半戦だ。乳首や鼠径部を触られながら、ローションを使ったハンドフィニッシュで終わる。
基本プレイとして掲げられているのは指圧・オイル・リンパの3系統に、性感マッサージと回春マッサージ、それに睾丸マッサージや前立腺マッサージを加えたもの。前立腺は肛門から指で刺激する内容なので、苦手なら先に伝えておいたほうがいい。仕上げのハンドフィニッシュはローションやパウダーを使い、手と指だけで導く。ナース服を着て入る演出もあり、着衣のまま受けるか脱いでもらうかで、オプションの選び方が変わってくる。
オプションは、無料枠に男の潮吹きチャレンジと耳かきが入っている。1,000円枠にあるのはコスプレや下着、パンストの着用と、服の上からのバストタッチ、それにトップレス。2,000円だとオールヌードとオナホールが選べて、90分以上のコースに限り足ツボ・フェイシャル・ヘッドマッサージが加わる。
ここで注意したいのは、バストタッチ以外のオプションは触れないという但し書きが付いていることだ。オールヌードにしてもらっても、見るだけで手は出せない。
さらに、店が並べているオプションを全員が受けられるわけではない。プロフィールに可否表を載せているセラピストを見ると、四十路の折原恵子は性感・回春・睾丸・前立腺・ハンドフィニッシュに◎を付ける一方で、フェイシャルとヘッドマッサージには×、足ツボは△を付けている。加藤綾菜はその3つがすべて△だ。
後半の手技を得意にする人ほど、リラクゼーション寄りのメニューは手薄になるというねじれがある。可否表を出していないセラピストも多いので、外せないオプションがあるなら、予約の電話で名前を出して確認するしかない。
時間配分でいうと、60分は前半のマッサージを味わうと後半が駆け足になる。足ツボなどの追加メニューが90分以上限定なのと合わせて、初回でも90分から選んでおくほうが後悔しない。延長は30分7,000円で受けているが、次の予約が詰まっていると断られることがあり、店側も最初から長めのコースを勧めている。プレイ中のコース変更は受け付けず、延長扱いになる点も頭に入れておきたい。
各セラピストのページには、マッサージ熟練度・接客・笑顔・フィンガーテク・お色気度の5項目が星で公開されている。熟練度が星3でもフィンガーテクが星5という人がいて、どこに寄せた施術をするのかがある程度読める。技術のバランスで選びたいなら、写真より先にここを見たほうが早い。
在籍キャスト紹介
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T159・83(C)-58-84の35歳。現役の美容エステティシャンという肩書きを持っていて、店側もそこを前面に出している。細身で姿勢がよく、写真からも気品のある雰囲気が伝わってくる。声を張って盛り上げるタイプではなく、入室してからの所作と言葉の運びで、部屋の空気をゆっくり自分のペースに変えていく。
本職がエステなので、施術そのものの精度が違う。凝っている場所を指先で探り当ててから体重を乗せてくるので、前半のマッサージだけで満足してしまう人もいるほどだ。手が温かいのも武器で、寒くなる時期に指名が伸びる。後半に入ってからは、こちらの反応をうかがう上目遣いで手数と強さを調整してくる。どこで力を抜けばいいのかを分かっている動き方をする。
難点は出勤の読みづらさ。週の出勤表に名前が入らない週もあり、思い立った日に呼べる相手ではない。写メ日記の更新も間隔が空くので、動向を追いかけるより先に予約を入れてしまったほうが早い。逆に言えば、日程を合わせる手間をかけられる人には、この店で最も外れの少ない選択肢になる。
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T155・84(C)-58-85の30歳。この業界は完全に未経験からのデビューで、店の紹介文も「色々経験したくて風俗エステデビュー」と、そのまま書いている。派手な顔立ちではなく、地味寄りで落ち着いた印象。程よく肉のついた体つきで、くっきりしたくびれを期待すると違うタイプだ。
柔らかい物腰で、くだらない話を振っても優しく受け止めてくれるので、初回でも間が持つ。マッサージは力任せではなく、会話をしながら肩の力を抜かせていくやり方。後半に移ってからの手つきは未経験と思えないほど落ち着いていて、初々しさとテクニックの落差が持ち味になっている。反応がピュアなので、こちらが恥ずかしくなる場面もある。
写メ日記の更新頻度がこの店では突出していて、出勤予定も日記で先に出ることが多い。夕方から夜にかけての出勤が中心で、週末は15時台から入ることもある。技のオンパレードで責められたい人には物足りないと店自身が書いているとおり、攻めの濃さより空気の心地よさで選ぶ相手だと思ったほうがいい。
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T157・89(D)-59-85の45歳。店のキャッチコピーは「隣の団地妻系」で、生活感のある柔らかさと、そこからはみ出す色気の両方を持っている。肌理の細かい白い肌と、ムッチリした体つきが持ち味。母性寄りのゆったりした話し方で、四十路の熟女を探している層にはまっすぐ刺さる。
公開されているセラピスト評価を見ると、接客とフィンガーテクが星5、笑顔が星4、マッサージ熟練度は星3。つまり整体的なほぐしの巧さより、後半の手技に振り切ったタイプだ。実際、基本プレイの可否表では性感マッサージ・回春マッサージ・睾丸マッサージ・前立腺マッサージ・ハンドフィニッシュのすべてに◎が並ぶ。密着したまま時間をかけて追い込んでくるので、序盤のマッサージを短めにしてもらう指定をする人もいる。
一方でフェイシャルマッサージとヘッドマッサージは×、足ツボは△と正直に出している。リラクゼーション目的で呼ぶ相手ではない。出勤は19時から翌2時までの遅い時間帯が多く、日曜だけ昼から入る週もある。夜型の生活をしている人ほど予定を合わせやすい。
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T150・82(B)-56-82の38歳。小柄で華奢なスレンダー体型で、店側も「巨乳や肉付きのいい人妻タイプを探している人には向かない」とはっきり断っている。顔立ちは整っているのにどこか甘さが残る系統で、清楚な見た目と距離感の近さのギャップが指名につながっているタイプ。
セラピスト評価は接客・笑顔・お色気度がいずれも星5、マッサージ熟練度とフィンガーテクが星4。可否表では回春マッサージとハンドフィニッシュに◎が付き、指圧やオイル、性感まわりは○という配分になっている。技術で圧倒するというより、ずっと近い距離で話しながらほぐしていくスタイルで、施術中に沈黙が生まれにくい。温活でサウナに通っていると書いているだけあって、手も体も冷たくない。
足ツボ・フェイシャル・ヘッドマッサージは3つとも△なので、90分以上のコースで追加メニューを目当てにするなら別のセラピストを選んだほうがいい。出勤が不定期なのも難点で、出勤表に名前が出た日は取り合いになる。指名料はかからないので、見つけた時点で押さえてしまうのが正解だ。
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T163・82(C)-56-82の46歳。結婚してからずっと専業主婦だった人で、業界そのものが未経験。40代半ばでこの体型を保っているのは珍しく、腰のくびれと脚のラインが写真でも分かる。品のあるおしとやかな喋り方をするので、熟女というより淑女という言葉のほうが近い。
施術は身体の痛みを取ることに時間を割くタイプで、こちらのわがままを笑って聞きながら進めていく。オールヌードのオプションを付けると、写真では分からない生の脚のラインが効いてくる。小さい手でゆっくり進めるので、勢いで押し切られる感じがない。長めのコースにして、じっくり二人の時間にしたほうが持ち味が出る相手だ。
ただし店側が「多彩なテクニックや淫乱さを求める方にはおすすめしません」と先に書いているとおり、慣れていない反応を面白がれない人には向かない。豊満な体型が好きな人、濃厚な変態プレイを期待する人も対象外だ。出勤も多いほうではないので、予定が合った時に迷わず入れる、という付き合い方になる。