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熊本市中央区水前寺、マンションの一室を使う店舗型のメンズエステ。掲げているのは「密着×鼠径部集中」で、オイルの本格施術と距離の近さを同時に取りにいく組み立てになっている。在籍は十八名、二十二歳から三十歳まで。
お店の概要
同じマンションの二階と三階、それと徒歩一分のところにもう一部屋。合計三室を回していて、同じ時間帯に三名まで入れる。熊本市内のビジネスホテルとシティホテルに限っては出張も受けており、その場合は交通費が千円加算される。
受付は十時から翌一時まで。電話、ショートメール、公式LINE、ネット予約の四経路がある。仕事終わりに寄れる時間まで枠が伸びているのは強みだが、二十一時以降に入るセラピストは日によって二、三人しかいない。夜に狙いを定めるなら早めに押さえたほうがいい。
施術はオイルトリートメントで背面から入り、そこから体を寄せた密着とフェザータッチに移っていく。整体寄りの指圧だけを期待して行くと方向性は違う。ただ、だるかった背中や肩が実際に軽くなったという評価も多く、癒しの側だけで済ませてはいない。
在籍はDカップから上が中心で、ギャル系から落ち着いた雰囲気まで幅がある。店として一つのタイプに寄せてはいない。ランク制はなく、誰を選んでもコース料金は変わらない。上乗せされるのは二度目以降のリピート指名の千円だけ。
店側は東京と名古屋から講師を招いて、新人も経験者も繰り返し講習を受けさせていると公言している。初回でコースとオプション、料金の内訳まで先に説明してもらえたという評価が並んでいるので、そこは形になっている。
時短対策を明文化しているのはこの店の特徴。コース時間は入室からのカウントで、退出時刻はセラピストが料金を受け取るときに先に伝える。シャワーは終了十三分前に設定されていて、それより早く切り上げられた場合は全額返金すると宣言している。返金は宅配ボックス経由で、顔を合わせずに受け取れる。
気をつけたいのは支払いまわり。カード決済は使えるが利用額の二割が事務手数料として乗り、しかも各種割引の対象外になる。現金前提の店だと思っておいたほうがいい。年末年始も全コースが数千円アップする。
セラピストに触れる行為、性的サービスの強要、店外への誘いは規約で禁止されている。風俗行為を求める客は施術をお断りすると明記もあり、本番を当て込んで行く店ではない。紙パンツの着用と施術前のシャワーも必須になっている。
できる施術の特徴
流れ自体はシンプル。入室したら料金の受け渡しと説明、シャワーを浴びて施術、終わりにもう一度シャワー。九十分でも施術に充てられるのは実質七十分強で、初回は説明の分だけさらに削れる。物足りなさが出るなら百二十分から取ったほうがいい。
オイルは背面から入る。多すぎてびちゃびちゃになるわけでもなく、かといって滑りが足りないわけでもない、という量の加減への評価が目立つ。凝っている場所を探り当ててから力を入れてくるので、ボディケアとしての手応えもある。
六十分コースは背面のみで仰向けには返らない。密着や鼠径部まわりまで含めて受けたいなら七十分以上を選ぶことになる。料金表を眺めただけでは分かりにくいので、ここは注意したい。
パウダーマッサージを無料で付けられるのがこの店の売り。オイルではなくパウダーを使い、フェザータッチで肌をなでていく施術で、最初はくすぐったいだけなのが、続くうちに全身がざわつく感覚に変わってくる。五分だけ試すこともできる。
極液と呼ばれる指名オプションもあり、こちらは至近距離での施術になる。これまで通ったどの店よりオイルマッサージが気持ちよかった、という評価が出ているのはこのメニュー。選ばずに帰って次回に持ち越した、という人もいる。
鼠径部は看板に掲げているだけあって時間を取る。密着したまま手を滑らせてくる場面で、癒し系だった表情が急に変わるというギャップを挙げる人が多い。四つん這いやカエル足といった体勢を使ったメニューも用意されている。
衣装は千円のオプションで、ベビードールが基本。マイクロビキニを頼んだ客もいる。ただしこの衣装オプションは必ず付けて支払う案内になっていて、実質はコース料金に千円上乗せされると考えたほうがいい。表示価格そのままでは終わらない。
できないこともはっきりしている。セラピストに触れる、自慰にあたる行為、盗撮、店外デートの誘い。いずれも規約で止められていて、悪質と判断されれば料金の返金なしで退室になる。刺青がある人と泥酔している人も入れない。
在籍キャスト紹介
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昼帯の指名が集中している一人で、パネルにも「予約必須」と刷り込まれている。157センチのFカップ。写真で構えるより実物のほうが柔らかい印象だという評価が並ぶ。初回の客でも身構えさせない距離の詰め方をする。
評価が集まっているのは説明の丁寧さと施術力の両方。コースとオプション、料金の内訳を最初に全部伝えてから始めるので、この店に初めて入る人でも迷わない。指圧の押さえどころが的確で、だるかった肩まわりが軽くなったという評価が続いている。
冬場に湯を張って待っていた、といった気の回し方の話も出てくる。極液を選んだ客の評価が特に高く、至近距離で笑い方が急に変わる、そのギャップにやられたという話が繰り返し出てくる。肌がすべすべだという点も揃って触れられている。
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店内で最も長く名前が挙がり続けているのがなこで、パネルには「不動のNo.1」と入っている。156センチのFカップ。癒し系とキレカワの両方のタグが付いているとおり、顔立ちは可愛い寄りだがスタイルははっきり出ている。
強いのは記憶力と距離感。前回話した内容を覚えていて、そこから会話が始まる。疲れの溜まっている場所を早い段階で探り当てて、そこを工夫しながら重点的にほぐしてくるので、長めのコースを取っても間延びしない。
距離が近すぎて思わず触れたくなるのを抑えるのに必死だった、という評価もあった。触れる行為は規約で止められているので、そこは我慢する前提で入ること。指名が集中しているぶん、希望の時間に取れないことは多い。
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21時から日付が変わるあたりまでの遅い枠に多く入る。159センチのEカップで、キレカワ・愛嬌抜群・リピート高確率という並びのタグが付いている。あゆかと平仮名で呼ばれることが多い。
リピートされる理由がはっきりしている。前回の会話の内容や、その人が苦手だと言った部分を次に覚えていて、そこを外してくる。本気で向き合ってくれているのだと感じた、という評価が付くのはこの気の配り方があるため。
施術そのものより、終わったあとの余韻の残り方を挙げる客がいるのも特徴。ただし夜の遅い枠が中心で、昼に動く人とは時間が合わせにくい。会いたい曜日が決まっているなら、出勤の並びを先に見てから予約したほうがいい。
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163センチと店内では長身の部類。素人・未経験のタグが付いているが、これまで受けた中で一番上手かったという評価まで出ていて、経験の浅さは表に出ていない。Dカップでスタイルは細身寄り。
先に挙がるのは優しさと会話量のほう。その日の不調を聞き出してから内容を組み替えてくるので、凝っている場所がはっきりしている人ほど噛み合う。少しいたずら好きなところがあって、そのギャップを面白がる客もいる。
10時から17時の昼帯に入ることが多い。夜しか動けない人には縁がない枠なので、そこは相性次第。落ち着いた雰囲気を求める人には合うが、テンションの高い接客が好みなら物足りなく感じるかもしれない。
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褐色の肌の黒ギャル。パネルの雰囲気で身構えて指名を避ける人がいるが、二の足を踏んでいたのが馬鹿らしくなった、という評価が実際に出ている。157センチで、テクニシャンとリピート高確率のタグ持ち。
扉を開けた瞬間の笑顔で空気が決まるタイプ。熱めのオイルを使ってくるので、褐色の肌と相まって視覚の情報量が多い。会話も途切れず、時間の進みが早く感じるという評価が繰り返し出ている。
ギャル系が苦手なら好み分かれるところで、そこは正直に言っておきたい。逆に系統が合う人にとっては熊本市内でも代えが利きにくい存在で、指名が特定の客に偏っている節がある。