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「川崎最高級」を看板に掲げる琥珀は、堀之内のソープの中でも料金・設備・在籍の水準を上限まで引き上げた一軒。入浴料120分44,000円という金額に見合うものが本当にあるのか、そこが唯一にして最大の関門になる。
お店の概要
琥珀があるのは川崎区堀之内町、国道15号(第一京浜)と国道409号(府中街道)がぶつかる角。トゥルースグループの最高級店という位置づけで、同じグループの金瓶梅やアラビアンナイトと同じ一帯に並んでいる。看板そのものは派手ではないが、建物の大きさで場所はすぐ分かる。
JR川崎駅から歩くと17分ほど、京急川崎駅なら10分ほど。距離があるぶん送迎車が用意されていて、JR川崎駅西口の一般車乗降場まで迎えに来てくれる。改札は中央南口が最寄り。京急で来た場合はJR川崎駅まで移動する必要があるので、そこだけひと手間かかる。
車なら敷地内の立体駐車場に停められる。車高200cm・車幅2m・総重量2350kgまでという制限があるので、背の高いミニバンやルーフキャリア付きは事前に電話で確認したほうがいい。高速なら首都高K1横羽線の大師出口から10分から15分ほど。
営業は8時30分から24時まで、電話受付は8時から。当日予約は8時から、前日予約は14時から受け付けている(二輪車のみ13時30分から)。前日の段階では8時40分・10時50分・13時・15時10分・17時20分・19時40分・21時50分という枠で押さえる形になり、当日はその枠を基本にしながら可能な範囲で融通を利かせてくれる。
在籍は21名前後。20歳から23歳が中心で、身長は153cmから170cmまで幅がある。バストはDからJまで揃うが、実際に並んでいるのはFカップ以上が多い。いもうと系、女子大生系、OL系、お姉さま系というタグ分けがされていて、恋人系や密着接客、テクニシャンといった接客タイプでも絞り込める。パネルの加工は控えめな部類。
部屋は待合室のあるフロアから上、2階から4階に配置されている。待合室と同じフロアに通されることもあり、これは階段の上り下りが不要で楽な反面、手をつないで上がる時間がなくなるので味気ないと感じる人もいる。部屋そのものは堀之内でも最大級で、16帖ほどの空間に大型ベッドと1人掛けのソファ、そして黄金色のジャグジーが入る。天井と壁は鏡張り。
弱点をひとつ挙げるなら、総額が事前に確定しないこと。表に出ているのは入浴料だけで、サービス料は電話で聞かないと分からない。財布の中身を1円単位で決めてから動きたい人には向かない構造になっている。
できるプレイの特徴
出迎えは階段。荷物を持ってもらい、手を引かれて部屋まで上がる。この数十秒がこの店の演出の入口になっていて、ここで気持ちが切り替わる。部屋に入ると1人掛けのソファに座らされ、ドリンクを頼むこともできる。慌ただしさは一切ない。
服は自分で脱がない。ソファに座ったままフルアシストで脱がされ、腰にタオルを巻かれた状態でディープキスから始まる。唇と舌の当て方が柔らかく、ここで時間をかけてくる嬢が多い。全身リップは指先から腕、胸、脇腹へと舌を這わせる流れで、乳首を長めに責められるのがこの店の傾向。
そのままタオルをどけて即尺に移ることが多い。咥え方は丁寧で、ねっとりと吸い上げながら上目遣いで様子を見てくる。ここで一度果ててしまう人もいるが、120分あるので慌てる必要はない。ベッドは側面と天井が鏡張りで、仰向けになると攻められている自分が見える。この仕掛けは好みが分かれる。
衛生器具の着用は店の規約として明記されていて、これを断ることはできない。逆に言えば、そこさえ守っていれば流れは嬢に任せて構わない。
洗い場での洗体は泡を立てて全身を丁寧に流してくれる。胸を使って背中を洗う嬢もいれば、指の腹だけで淡々と進める嬢もいて、ここは個人差が大きい。湯船は一般的なソープの2倍近い容量があり、香りの少ない高級入浴剤を入れてくれることもある。混浴でイチャイチャする時間としてはかなり贅沢。
マットはローションを流し込んでから体重をあずけて滑ってくる。裏面は軽めにして表を長めに、といった要望も通る。くぐり椅子を使った洗体まで含めると、ソファ・ベッド・風呂・マットを一周してもまだ会話の時間が残る。時間配分に余裕があるのが120分の強み。
二輪車コースはこの店の名物で、1人の客に複数のコンパニオンが同時につく。2人がかりで責めてくるだけでなく、合間にこちらが責める側へ回る時間も作ってくれるので、受け身一辺倒で終わらない。ただし料金は人数分そのままかかる。
要望アンケートがあり、呼ばれたい呼び名やしてほしいことを事前に書ける。これを読み込んだうえで最初の一言を合わせてくる嬢が多く、リピーターが多い理由のひとつになっている。退室後は待合室まで一緒に歩いて見送られる。
規約は細かい。撮影機器や録音機器の持ち込み、店外デートの誘いや連絡先の要求、個室内で他店や他のコンパニオンの話をすることは禁止されている。帽子やサングラスで人相が判別できない状態でも入店できない。該当すると入室後でも退出になり、返金もされないので注意したい。
弱点は嬢ごとの振れ幅。新人はテクニックがまだ追いついていないことがあるし、触られたくない場所をはっきり避ける嬢もいる。最高級店だから全員が同じ水準、とはいかない。
在籍キャスト紹介
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T167・Hカップ。店内で指名数が頭ひとつ抜けている一人で、サイズだけでも目を引くが、実際に支持されているのは毎回違う組み立てをしてくるところ。定期的に通っている客が「今日はどんな時間になるか」を先に楽しみにしてしまうタイプで、香りのしない入浴剤を選んで湯の雰囲気を変える、といった細部まで用意してくる。
最初に会ったときから笑顔が変わらない、という評価が長く続いていて、再訪率がかなり高い。プレイの流れも押し付けがましくなく、こちらの反応を見てから次に進む。ただし出勤は早番が中心で、17時半には上がってしまう日が多い。夕方以降しか動けない人にはそもそも会いにくい。
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T159にGカップという細身グラマー。店側はスタイルを推しているが、実際の強みは距離の詰め方にある。フランクに話しかけてくるのに品が崩れない。「会った瞬間の笑顔と明るさに一気に引き込まれた」という評価があり、序盤から濃厚に攻めてくるので、こちらが受け身でいたい日には特に合う。
グループのラジオ配信にも出ていて、声から入って指名する客もいる。得意なプレイの幅が広く、要望を出すほど返ってくるタイプ。逆に、自分の手順で主導したい人には押しが強く感じられるかもしれない。遅番寄りの出勤で、15時以降の枠が中心。
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T163・Eカップ。淑女という言葉が似合う落ち着いた見た目で、その印象のまま静かに進むと思っていると裏切られる。感じるポイントを的確に突いてくるタイプで、外見とのギャップがそのまま指名理由になっている。何度も指名している常連が付いている。
毎回違う香りをまとってくるのも特徴で、部屋に入った瞬間の空気が指名ごとに変わる。飽きさせない工夫を細かく差し込んでくるので、2時間が実際より短く感じる。早番中心の出勤なので、午前から昼過ぎに時間を作れる人向き。
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T164・Fカップ。初対面の緊張をほどくのが上手い。硬くなっている客に対して明るい笑顔と柔らかい話し方で近づき、何気ない瞬間にそっと寄り添ってくる。ずっと笑顔で向かい合ってくれるので、本当の恋人と過ごしているような時間になった、という評価が付いている。
プレイの激しさよりも空気の作り方で評価されるタイプ。派手に責められたい人には物足りないかもしれないが、疲れているときの指名相手としては手堅い。スタッフの対応と合わせて満足度を語られることが多い一人でもある。
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T167・Gカップ。癒し系と紹介されているが、体つきは妖艶という方が近い。肌がすべすべで、抱きついたときの密着感がそのまま武器になっている。くびれからヒップにかけてのラインが目で分かるほどはっきりしていて、マットで上に乗られたときの圧が他の嬢とは違う。
試してみたいことがまだ色々ある、と本人が公言しているタイプなので、要望を伝えるほど返ってくる。逆に何も言わないと無難な流れで終わる可能性がある。遅番中心で、15時以降の枠でしか会えない日が多い。