いちばんお得なのは、最初から90分以上のコースを選び、やりたいプレイは単品ではなくパックでまとめて付ける方法。現在、割引クーポンは確認できなかったので、ここでは料金の組み立て方で節約するコツをまとめる。
基本料金が高めの店なので、ちょっとした選び方の差が総額に響きやすい。
延長するより最初から長いコースで入る
60分23,000円に延長30分13,000円を足すと36,000円。最初から90分で入れば34,000円なので、2,000円の差が出る。
コースは長くなるほど1分あたりの料金が少しずつ下がり、360分や8時間のロングコースになるとはっきり割安になる。とはいえ、普段使いならまず90分を基本にして、延長は本当に時間が足りないときだけにしておくのが現実的。
単品を積まずにパックでまとめる
この店で一番大きく節約できるのがパック。手枷・足枷・首輪・大バイブ・麻縄を単品で頼むと合計11,000円だが、ロボットSMパックならコースに5,000円を足すだけで同じ内容になる。全頭マスク・鼻フック・口枷の顔面拘束パックも、単品の合計11,000円が6,000円に下がる。麻縄・ローソク・浣腸まで入ったロボットSMパックSは、単品で揃えると25,000円になる内容が10,000円。
拘束系を2〜3個以上使うつもりなら、ほぼ間違いなくパックのほうが安い。
即尺とイラマチオはSPパックで付ける
店は、特にロボット指数を高く設定するときには即尺とイラマチオのセットを付けるよう案内している。この2つを単品で頼むとそれぞれ5,000円、合わせて10,000円になる。
一方、時間よ止まれSPパックは8,000円で、即尺とイラマチオに加えてコスプレ・イチジク・時間よ止まれのシチュエーションまで入っている。単品で2つ頼むより2,000円安く、内容も多い。この組み合わせは一番わかりやすいおすすめ。
無料で使える設定をうまく使う
ロボット指数とエロボットレベルの指定は無料。表情も無表情・笑顔・泣き顔・怒り顔・蔑み顔・軽蔑顔の6種類なら追加料金はかからない。
命令、軽い縛り、小バイブ、ローター、放尿まで基本料金に含まれているので、まずはオプションなしで設定の組み合わせだけ試してみて、足りないものがあれば次回から足していくほうが無駄なお金を使わずに済む。コスチュームの持ち込みもできるので、自分で用意できるならコスプレ代2,000円も節約できる。
交通費無料のエリアでホテルを取る
川越駅周辺、川越インター周辺、小仙波のホテルなら交通費は無料。
川越市内でも自宅だと1,000円、所沢や東松山まで呼ぶと3,000円かかる。車で来られるなら、無料エリアのホテルに入ってから呼ぶほうが安く済む。ただ、ホテル代は別にかかるので、自宅から近い人は交通費を払って呼んでも合計はあまり変わらない。