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京都市発の人妻デリヘル。全国に店舗を構える人妻花壇グループの京都拠点で、河原町・祇園・四条を軸に、長岡京や向日町、遠いところでは福知山まで奥様を届けている。
在籍は100名前後。梅・竹・松という3つのランクで料金が分かれていて、同じ70分でも上と下で6,000円の差がつく。この価格差をどう受け止めるかで評価が変わる店だと思う。
お店の概要
人妻花壇は関東を中心に20店舗以上を展開しているグループで、京都はその西の拠点にあたる。看板どおり20代の若妻から40代の熟妻までを幅広く抱えていて、店として押し出しているのは「不倫気分」。派手なコスプレやイベント色は薄く、待ち合わせて普通にホテルへ入る、という素朴な導線で組み立てられている。
待ち合わせ場所は京都駅・京都河原町・祇園四条・四条・東山あたりが最も近い区分で、交通費は1,000円。竹田や山科、二条、伏見まで広がると2,000円、亀岡や嵐山、北野白梅町で3,000円、福知山まで行くと5,000円になる。駅からおおむね500メートル以上離れた場所を指定すると、タクシー代の往復分が実費で乗る。
営業は朝8時から22時まで、年中無休。京都の同業では早いほうの開店で、朝9時台から入っている奥様が普通にいる。ただし受付が22時で切れるので、飲んだあとの深夜帯にはまったく使えない。夜型の人には最初から向かない店だと割り切ったほうがいい。
在籍層は30代後半から40代半ばが厚く、20代は少数派。宣材を並べていくと、白いワンピースやタイトスカートで椅子に浅く腰かけた構図が多く、清楚寄りの撮り方で統一されている。ギャル系や派手系を探している人には物足りないはずで、和服が似合いそうな落ち着いた奥様を探している人に刺さる並びだ。
ランク制は梅・竹・松の3段階で、女性ごとに固定されている。70分なら梅が15,000円で、そこから竹、松と上がっていく。松の奥様は本指名料も2,000円と倍になるので、通うことを前提にすると差はさらに開く。ランクの根拠は公表されていないため、価格だけ見て決めると納得しづらいところはある。
できるプレイの特徴
流れはシンプルで、電話で名前と携帯番号、奥様の名前、待ち合わせ場所と時間を伝えて予約する。到着10分ほど前に非通知で電話が入り、指定した場所で合流してからホテルへ移動する。自宅への派遣も受けているが、シャワー設備がない部屋は断られる。
特筆すべきは基本プレイの範囲の広さで、ディープキスや全身リップはもちろん、素股とバック素股、指入れ、パイズリ、69、口内発射、ゴックン、顔射までがコース料金に含まれている。オプション表そのものが存在せず、追加課金の駆け引きが起きない。総額が読める点は素直に評価していい。
全身リップは首筋から耳、乳首、太ももへと順に舌を這わせていく形で、時間をかける奥様が多い。フェラは唇と舌でゆっくり咥えるタイプが主流で、喉の奥まで一気に、という激しい進め方をする人は少数。素股は腰を密着させてローションを足しながら擦る流れで、そのまま口内まで持っていくかどうかは当日の相談になる。
性感M・言葉攻め・責め派・受身派といった対応タグが女性ごとに分かれているので、攻めたいのか攻められたいのかで人選が変わる。ただし「女性によって対応できるプレイが異なる」と店側が明記しているとおり、基本プレイ全部が誰にでも通るわけではない。外せないプレイがあるなら予約の時点でスタッフに言っておくべきで、当日その場で交渉するのは筋が悪い。
規約面もはっきりしていて、本番行為とその交渉・強要は禁止、撮影や録音、連絡先の交換も不可と明文化されている。即尺については、衛生状態によっては女性の判断で断る場合があると先に書かれている。注意書きが具体的なぶん、線引きが分かりやすいとも言える。
時間設計はロングタイム前提で、70分から始まって390分まで刻みが用意されているうえ、宿泊コースまで走らせている。割引の条件もほぼ100分以上に紐づいているので、70分で試すと一番割高な遊び方になってしまう。腰を据えて1本と考えたときに噛み合う店だ。
在籍キャスト紹介
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朝からの枠より昼過ぎに入っていることが多く、12時から19時のあいだで動いている。プロフィールは35歳・T160・B85(D)/W60/H88。白いワンピースにカーディガンを羽織った宣材どおり、色白でしっとりした雰囲気の奥様で、目元と口元をよく褒められるらしい。
在籍は2014年秋からで、この店ではかなりの古株にあたる。写メ日記は多い日で1日に3〜4本上がっていて、祇園四条だけでなく尼崎まで足を伸ばしている日もある。動いている量が可視化されているぶん、予約前に生活リズムを掴みやすい。
得意なのはキスとフェラで、唇と舌を使ってゆっくり時間をかけるタイプ。プレイスタイルは本人いわく「いちゃいちゃ恋人系」で、いきなり激しく攻めてくる感じではない。背中と太もも、お尻が性感帯だそうで、そのあたりを丁寧に触られると分かりやすく反応が変わるらしい。松ランクなので指名料は高いほうにつく。
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46歳・T165・B84(D)/W60/H89。スレンダーで脚が長く、宣材ではソファに浅く腰かけている。店長オススメ枠に入っている奥様で、大きめなヒップが本人のチャームポイント。恥ずかしがり屋で聞き上手という登録タグがそのまま人柄を表している。
性格はおっとりしていていつも笑顔、という自己申告どおり、ガツガツした接客ではないほうだと思う。感度抜群・敏感というタグが付いていて、パイズリも対応タグに入っている。2017年からの在籍。
ただし出勤枠が14時から18時と短く、週に数日しか入っていない週もある。ロングタイムで遊びたい相手としては予定が合わせづらいのが難点で、狙うなら早めに押さえたほうがいい。おっとりした空気のまま最後まで進むので、テンポの速い接客を求める人とは好み分かれるところ。
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38歳・T158・B87(D)/W56/H88の兵庫県出身。真っ赤なワンピースの宣材が印象的で、店側のコメントは「和服も似合う清楚で色香抜群」。言葉づかいが丁寧なタイプで、蠍座のO型、煙草は吸わないが客が吸うのは構わないと書いている。
2021年入店。写メ日記の更新が安定していて、三宮から姫路のあいだまで出張している日もある。動画も上がっているので、宣材写真だけでは分からない雰囲気を先に確認できるのはありがたい。
「臨機応変に頑張ります、癒し系です」という自己紹介のとおり、こちらの出方に合わせて動くタイプ。消極的ではないが、積極的に押してくるタイプでもない。スキンシップに弱いそうで、全身リップで首筋や耳のあたりを舐められると声が変わるらしい。13時から21時と枠が長いので、仕事帰りの時間帯にも合わせやすい。松ランク。
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37歳・T165・B87(E)/W56/H85。2026年4月に入ったばかりの奥様で、宣材はグレーのワンピースを着てソファに座っているもの。色白で瞳が印象的、童顔なのがコンプレックスだと書いている。店のコメントは「艶っぽさ満開、妖しさ全開」とかなり煽っているが、写真から伝わるのは煽り文句より落ち着いた色気のほうだ。
A型のおとめ座で、性格は明るくてよく笑うほう。性感帯はクリトリスと背中で、エロいスイッチが入ったときに疼く、というあたりまで書いてしまう素直さがある。
好きなプレイは素股と正常位。腰を密着させてローション越しに擦るところで時間を使うタイプで、プレイスタイルはいちゃいちゃ寄り。ただし入店から日が浅いぶん、写メ日記の更新は数日おきで出勤も週に2〜3枠と少なめ。松ランクなので70分でも21,000円からになる。
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46歳・T159・B85(C)/W59/H86。2014年1月入店で、在籍者のなかでも最古参にあたる奥様。宣材は事務所の椅子に座って脚を組んだもので、存在感のあるお尻が自分のコンプレックスだと本人が書いている。
性格はおっとり。プレイスタイルの欄には「優しく・まったり・激しく」と三つ並べていて、性感帯は全身と答えている。受け身一辺倒ではなく大胆に来る場面もあるようで、長くいる人らしくこちらのペースに合わせてテンポを変えられるタイプだと思う。
特徴的なのは出勤時間で、朝9時から13時、10時から13時といった早朝から昼までの枠に固定されている。この店が朝8時開店なのを一番活かしている奥様で、出勤前や朝の空き時間に使いたい人向け。逆に夕方以降を狙う人にはまず会えない。和歌山まで遠征している日もあった。竹ランク。