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堺筋本町・天満橋・日本橋を中心に、大阪市内へマンションの一室型のルームを構えるメンズエステ。30代から40代後半のセラピストが200名超の規模で在籍し、平日の昼でも40名以上が出勤している。屋号のとおり大人の女性だけで組まれた店。
お店の概要
美魔女セラピーの堺筋本町ルームは、地下鉄堺筋本町駅の3番出口から徒歩2分、区役所の裏手にあるマンションの一室。天満橋、日本橋、梅田にも同じ屋号の部屋があり、指名したセラピストの出勤先によって案内される場所が変わる。予約のときにエリアを指定すると指名扱いになるので、そこは先に知っておいた方がいい。
受付は10時から翌3時まで、年中無休の完全予約制。電話は非通知と公衆電話からは繋がらず、LINEやショートメールでも受け付けているが、店としては電話予約を優先すると案内している。支払いは現金のみでカードも電子マネーも使えないので、深夜に思い立って向かうときは手持ちを確かめてから出た方がいい。
部屋は1Kのワンルームで、マットを敷いた施術スペースに簡易的な椅子とテーブル、そしてシャワールームが付く。間接照明でかなり暗めに落としてあり、広さや設備の豪華さを売りにするタイプではない。入室したら靴を脱いでスリッパに履き替え、椅子で誓約書にサインをして料金を先に払う。冷たいお茶を出してくれるので、セラピストが浴室を整えている間はそれを飲んで待つ。
在籍は200名を超える規模で、公式のセラピスト一覧に並ぶのは183名。年齢は30歳から48歳が中心で、20代はほとんどいない。有資格者が在籍していること、受付を含めてスタッフが全員女性であることを店側は前に出している。2名以上での利用や領収証の発行にも対応するので、出張ついでに同僚と、という使い方もできる。
施術の流れと特徴
コースはスタンダードコースの一本で、90分から180分まで30分刻み。90分13,000円が最短、180分25,000円が最長で、延長は30分5,000円、指名料が1,000円かかる。細かいオプションを積み上げて総額が膨らんでいく方式ではないので、行く前に払う額が読めるのは楽。
施術内容として掲げられているのは、アロマとオイルを使った全身のトリートメント、リンパを流す手技、パウダーを使ったマッサージ、ヘッドと足裏、それに鼠径部まわり。すべてオールハンドで、機械や道具に頼る仕掛けはない。
流れはシャワーを浴びて紙パンツを穿くところから。うつ伏せで右脚をほぐしてからオイルに切り替え、いわゆるカエル足の姿勢へ入る。そのまま左脚、背中、両腕と進み、四つん這いの体勢を挟んでから仰向けに返される。仰向けでは両脚をもう一度流したあと、最後にデコルテか鼠径部のどちらかを選ばせてくれる。
マットの上でオイルを足しながら密着させてくる場面はあるものの、際立って激しいわけではなく、じっくり寄せてくる方向。ただし密着の強さも力加減もセラピストによってかなり幅があり、そこは当たり外れが出る。90分だと全身を一周してちょうど終わる配分なので、ヘッドや鼠径部を長めにやってほしいなら120分以上を取っておきたい。
店の規約ははっきりしている。風俗的なサービスは一切行わないと明記されていて、本番行為をはじめとする性的サービスの要求や、セラピストへのタッチ・暴言があった時点で施術は中止、その場合の返金もない。入室後のコースダウンは受け付けず、入室後のキャンセルは全額、予約時間の3時間前以降のキャンセルは半額。予約時間ちょうどに来るよう求めているのは、部屋の準備があるためだ。
在籍キャスト紹介
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店長おすすめの筆頭に置かれている48歳。166cmと背が高く、深い赤のワンピースをまとった宣材の時点で押し出しが強い。店の紹介文は「あの伝説がはじまる。」と書き出されていて、長く指名を集めてきた人が屋号を変えて戻ってきた、という位置づけらしい。
売りは経験量からくる段取りの良さで、「無駄な動きが一切ない」と店側が言い切っている。強く押し込むより体重の乗せ方で圧を作るタイプで、力任せの揉み返しが苦手な人には合う。逆に、若さや勢いを買いたいなら別の人を選んだ方がいい。堺筋本町のほか梅田や天満橋のルームにも回るので、行きたい部屋がある日は先に確認しておきたい。
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40歳・158cm。紹介文では「卓越した技術」と評されていて、彼女の施術を受けたらもうどこにも行けなくなるかもしれない、という強気な一文まで添えられている。柔らかい雰囲気と人懐っこさが同居していて、施術中の会話も含めて時間を忘れる、というのが指名の続く理由だと書かれている。
実際に予約は取りづらい。公式のプロフィール欄は確認した時点で「予約完売」の表示になっていて、当日枠を拾うのはまず難しい。出勤は10時30分から14時30分までといった短めの区切りで入る日もあり、狙うなら数日前から押さえておくのが現実的。指名が集中する分、初回でいきなり当てるのは運の要素が大きい。
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35歳・156cm。在籍紹介の先頭に置かれることが多く、スレンダーで均整の取れた体つきと肌の質感を推されている。くすんだピンクのニットワンピースの宣材は、体のラインがはっきり出る撮り方。
施術はオイルトリートメントを軸にした密着型で、指先が触れた瞬間から、という書き方をされるくらい入りの丁寧さを前に出している。声のトーンが柔らかいので、無言でじっと受けるのが気詰まりな人にも合う。ただ人気が出てからは短い枠から先に埋まっていくので、120分以上でゆっくり取りたいなら早めに動くこと。
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37歳・156cm。店の紹介文が吸血の儀式に喩えた長文で、この店のなかでは飛び抜けて世界観を作り込んでいる。黒いキャミソールで膝をついた宣材も、その路線に合わせて撮られている。本人のコメントは「非日常の甘美快楽のひと時をあなたに、、、。」の一行だけ。
演出込みで楽しませる方向なので、黙々と揉んでほしいだけの人には過剰に映るかもしれない。逆に、部屋の空気ごと買いたいなら候補になる。13時から20時台まで通しで入る日が多く、仕事を上がってからでも押さえやすいのはありがたい。愛嬌で押すというより、間の取り方で持っていくタイプ。
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33歳・160cm。在籍のなかでは若い方で、ピンクのワンピースの宣材どおり明るい印象。紹介文でも「心満たす圧倒的癒やしオーラ」と評されていて、扉を開けた瞬間の屈託のない笑顔がそのまま看板になっている。
年齢のわりにエステの経験は長く、いまも新しい手技を覚えている最中だと書かれている。技術で押し切るというより、空気の作り方と表情で評価が積み上がってきたタイプ。そのぶん予約が集中しやすく、当日に空きを見つけるのは相当運がいるので、日を決めて先に取っておいた方がいい。