しばらく店を離れると知って、慌てて枠を押さえた吉原のセグレターリオ。相手は何度も指名しているひなみ。三ノ輪からの送迎車が満員だったこと、扉を開けた瞬間の明るさ、前に会ったときより引き締まっていた身体つき。良かったところと微妙だったところを分けて、友達に話すつもりで書いた。
予約のときに衣装のリクエストはありますかと聞かれて、こちらは「おまかせで」と答えてしまった。衣装にうるさい人間としてはありえない選択だったのに、これが結果的に一番の当たりになる。休日の待合が満席で立ったまま待った話から、166センチの脚を持て余しながら過ごした120分まで、順番に書いていく。
年明け一発目をよその店でしくじって、結局シャトーペトラに戻ってきた話。指名したのは涼子で、まずドレスの作りがちゃんとしていたところから点が入った。生地の落ち方、着こなし、そこから浴室に移ってからの空気の変わり方まで書いている。衣装を見る目線で店を選んでいる人には刺さると思う。
吉原の高級ソープ、ムーランルージュのみるちゃんに3回目で会ってきた。月替わりの企画で花嫁衣装をお願いしておいたら、想像していた三割くらいしか布がなくて階段の前で数秒固まることになった。衣装そのものの作り込みと、そこに収まっているみるちゃん本体のバランスについて、無料で書ける範囲を全部残しておく。