同志諸君、先に白状しておくのだ。今回のいおりちゃんは身長149センチ、ウエスト55のミニマム体型。むちむち度はほぼゼロ、もちもち指数は計測不能である。それでも取り上げるのは、西川口のコスプレ学園で予約が取れないほど名前が挙がっている子だからなのだ。守備範囲外の同志も、参考程度に読んでほしい。
見た目については、写真より実物のほうが可愛いという話が重なっている。小柄で華奢、人形というよりフィギュアに近い細さで、強く触ったら壊れそうな繊細さらしい。くびれはしっかりあるが、胸は店のタグだと貧乳寄り。もう少し肉をつけたほうがいいのでは、と心配されるほどの細さなのだ。ぽっちゃり派の指は寂しいかもしれんが、顔は街ではまず見かけないレベルという声があり、とにかく笑顔がよく出る。最初の挨拶で少し緊張しつつ、キラキラした目でハグしてくるところから一気に距離が縮まるようだ。
プレイの流れはこうなるのだ。部屋に入ると終始ニコニコで、楽しそうによく喋る。本人は「Hが大好きなM」と名乗り、焦らされたり苛められると濡れるというのが自己申告である。ただ受け身一辺倒かと思うと違うらしく、ベッドでは自分から顔面騎乗の体勢に持っていって、もっとと催促するように腰を揺らしてきたという話もある。感度の良さはこの子を語るうえで何度も出てくる点で、店側も濡れやすくイキやすい子だと説明している。こちらの要求にも一生懸命応えようとしてくれる。コスプレ店らしく、制服で吊り革を握らせて後ろから触る電車コースや、本人も初めて着る衣装で盛り上がった例もある。終わったあとは抱き合ってゆっくり余韻に浸る時間があり、癒されて帰る人もいる。チューに夢中になるというのは店側の説明で、裏づけはまだないのだ。
注意点なのだ。まず予約が取りにくく、特別指名料として1,000円が上乗せされる。店の待合は椅子が二つほどしかなく、早く着くと待つ場所がないので、言われた時刻の少し前に行くのが正解である。会話をもっとしたかった、と名残惜しさを残す人もいるので、喋り足りなさを感じるかもしれない。2026年3月入店の未経験スタートで、電マやバイブはどれも使ったことがないと本人が言っているから、玩具系の反応は読めないのだ。
総合すると、むちむちの柔らかさを指で確かめたい同志には、正直おすすめしない。この子の良さは別の場所にあるのだ。小さくて華奢な子を抱きしめて守ってあげたい人、笑顔で元気をもらいたい人、コスプレで彼女気分を楽しみたい人には強く合う。Mを自称しつつ自分から動く感度の良い子なので、軽く苛めながら反応を楽しみたい人も満足しやすいはずである。逆に、こちらががっつり攻められたい人には物足りないかもしれん。