同志諸君、先に白状しておくのだ。ほのちゃんはウエスト57という数字だけ見れば細身寄りで、むちむち専門の守備範囲からは外れそうに見える。だが肌である。店側が推すのは、ずっと触っていたくなるタイプのもちもち肌と大きめのお尻なのだが、これは客側でも裏づけがあって、触れた肌がもちもちで気持ちよかった、胸とお尻が綺麗だった、身体にハリがある、という話が重なっている。もちもち指数は数字より肌で測るもの。この子は例外枠として扱わせてもらうのだ。
20歳、黒髪、目がくりっとした笑顔の子で、写真より実物のほうが可愛いという話がある。ただし思い描いていた像と少し違ったという向きもあるので、写真は参考程度に見ておくのが無難である。何より強いのが会話で、部屋に入った瞬間から緊張が溶ける、映画やアニメの話で盛り上がれる、意外と物知り、と距離の近さだけは誰の感想でも共通している。店側の説明にある「前から付き合ってた?」という感覚は、どうやら誇張ではないのだ。
プレイはイチャイチャ寄り。得意なのは責める側で、手の技がかなり上手く、早く果てそうになれば焦らしてコントロールしてくれる。なかなかイケない体質でも、要望を伝えて責めてもらったらあっさり持っていかれた、という話まである。一生懸命に気持ちよくさせようとする姿勢と、胸に触れたときの表情がこの子の武器なのだ。終わったあとは添い寝しながらおしゃべりで、気づけば時間切れ。本人申告では囁かれると濡れる、フェチは首筋と太ももの間、制服好きのTバック派で、好きなオプションは放尿。放尿は実際に受けた例があり、恥ずかしがりつつも頑張ってくれたらしい。やばい…太ももの間フェチとは…同志諸君、これは聞き捨てならない情報である。
注意点も書いておく。会話と見た目は満点でもプレイは普通、という感想が人によってはあり、全員が手放しというわけではない。胸のカップ表記は店の文章ではD、プロフィール欄ではEとぶれていて、どちらが正しいかは分からない。予約していても多少待つことはあるようだ。
おすすめなのは、まず会話で打ち解けてから恋人気分でイチャつき、あとは身を任せて責められたい人。もちもち肌とハリのあるお尻を撫で回したいぽちゃ好き同志にも、細身枠の例外として推せる。逆に、ガッツリ肉感のぽっちゃりだけを求める人には物足りないかもしれないし、こちらから攻め倒したい人に合うかどうかは、攻められた話ばかりなので確かめられないのだ。