同志諸君、今回はIカップである。西川口のデリヘル「秋葉原コスプレ学園in西川口」のりり、19歳。身長161にバスト93のI。自己紹介では「ふわふわIカップのむちむちボディ」を名乗っている。……のだが、先に正直に言っておかねばならない。店の札にはスレンダーの文字も並び、ウエストは56なのだ。つまり全身もちもちの同志が求める型ではなく、資源が胸に一点集中した型である。太ももやお腹の柔らかさについては、語られたものがまったく無い。そこは分からない、と書くのが筋であろう。
では中身の話をするのだ。得意科目として挙げているのはパイズリ。好きなオプションは電マとウーマナイザーで、おもちゃに弱いと自ら白状している。責められるのが好きだが、甘い言葉で相手を責めるのも好きという両刀タイプで、「濡れるきっかけは言葉責め」「声フェチ」とも答えている。耳元で囁きながらおもちゃを当てる、という遊び方に素直に反応する子、という像が浮かぶ。コスプレ店ゆえ衣装の話も外せないが、本人の好みは制服とメイド服、下着は赤・黒・Tバックらしい。Iカップに制服…やばい…これは…。
実際の部屋での様子はというと、まず笑顔なのだ。カーテンが開いた瞬間の笑顔と優しい声で癒される、という声がとにかく多い。部屋に入ると酒や音楽、ゲームといった趣味の話で会話が弾み、シャワーでは近況を話しながら恋人モードでいちゃいちゃする流れ。注文を出しても渋らず笑顔で受けてくれる、サービス精神がある、という話もある。制服姿がよく似合い、スタイルは写真どおりの迫力で、写真と実物の差は小さいようだ。
ただし注意点がある。会話が楽しすぎて時間があっという間に終わる、短いコースでは足りなかった、という声が実際に出ているのだ。話で距離を詰めてからの子なので、短時間で濃いプレイだけを求めると消化不良になりかねない。また語られているのは月に一度通うような常連の話に偏っており、キスの深さや攻めの手順、感度といった核心部分はほとんど分かっていない。店側の説明は入店時の「業界未経験」のままだが、在籍はすでに2年を超えている点も頭に入れておきたい。
結論である。胸こそ正義、という派閥の同志には堂々と推せる。会話で打ち解けてから恋人のようにいちゃいちゃしたい人、言葉やおもちゃで責めて反応を見たい人にも向いている。逆に、腹も太ももも柔らかくなければ認めぬという全身むちむち原理主義の同志、無言で濃厚に攻められ続けたい人、60分前後の短いコースで済ませたい人には物足りないかもしれない。長めの時間を取って、まず話をするところから始めるのが正解なのだ。