同志諸君、先に白状しておく。今回のかれんちゃんは、むちむち枠ではないのだ。身長170センチ、ウエスト57のモデル系スレンダーで、もちもち指数で語れる体ではない。それでも書くのは、Eカップのおっぱいだけは話が別だからである。店側の説明では、ふわっと形が変わる柔らかいタイプの乳らしい。やばい…これは…。顔は目がクリクリした明るい美人で、ドリンドル玲奈や池田エライザに例える向きもある。写真より実物のほうがかなりかわいい、いわゆる逆パネマジだという声がそろっているのは、指名前の安心材料なのだ。
プレイの流れはこうだ。部屋に入ったらまずおしゃべり、それからシャワー、ベッドでまったりしてからスタート。Eカップを揉みながらのキスで始まり、揉みがいは十分、乳首もきれいだという。キスの腕は最高級と言われるほどで、キス好きにはたまらないのだが、ひとつ事情がある。舌が短めで、長いディープキスを続けると首が疲れてしまうらしいのだ。本人も気にしているようなので、延々と舌を絡め続けるより合間を挟むのがよさそうである。攻守が入れ替わるとフェラがかなり上手。そして本人はドM寄りで、バイブや電マ、ウーマナイザーといったおもちゃで責められるのが好きだと公言している。好きなオプションも電マ。ぎゅっと抱きしめられると濡れるタイプで、弱いところはたくさんあるから探しに来て、とのことだ。
注意点もある。本人いわく、首や顔まわりを触られるのは少し苦手。首筋を攻めるのが得意な人は、そこは控えめにしたほうが喜ばれるのだ。たばこは吸わない。コスプレは制服がいちばん好きで、実際に制服姿がよく似合うという話がある。下着は淡い色好み、フェチは「におい」と答えている。
性格は明るくて話し上手、会話が途切れないタイプである。雰囲気は穏やかで癒し系。アニメや海外旅行の話で盛り上がった例があり、一度目的を果たしたあとは残り時間をずっと二人で喋って過ごしても満足だった、という90分の過ごし方もあるようだ。体型を気にしていてサラダチキン派、でもチョコも好き、ニキビも気になる、という等身大の話が出てくるあたりも人間らしい。店のほうは、予約なしの飛び込みでもスムーズに案内された例、電話予約で総額を先に教えてもらえた例があり、料金説明が明確でスタッフが丁寧という評価だ。
まとめよう。おすすめなのは、会話込みでゆっくり癒されたい人、ドM寄りの子をおもちゃで攻めるのが好きな人、高身長スレンダーと制服コスプレに弱い人である。キスを大事にする人にも向く。逆に、太ももやお腹の柔らかさを味わいたい我らぽちゃ同志には、正直おっぱい以外の手ごたえは薄いのだ。首筋への攻めを軸にしたい人も合わない。むちむち度は低いが、Eカップの柔らかさだけ確かめに行く、という割り切った楽しみ方なら十分アリである。