同志諸君、先に白状しておく。川口のソープ「白夜」のあいみさんは、むちむち枠ではないのだ。164センチのスレンダーで、ウエストは57。もちもち指数を測る余地はほぼ無い。それでも取り上げるのは、細身の子にしては見た目と性格の両方について具体的に語られていて、指名前に知っておく価値があるからである。
顔は目鼻立ちのはっきりした美人系で、澄んだ目が印象に残るタイプ。肌は色白である。30歳という年齢だが、熟女・人妻を看板にした店でこの若さの子が出てきて面食らう、という話もあるくらいで、実際の印象は「若妻」に近い。体で褒められるのはお尻のラインと、お腹まわりのすっきり具合。胸については話が食い違っていて、店側の説明ではDカップ、プロフィール上はCカップで小ぶり扱いになっている。形が良くて垂れていないという点は一致しているので、量より形の胸だと思っておくのが無難なのだ。タトゥーは無く、たばこも吸わない。
性格は明るい。本人もそう言っているし、会話が弾んで話しやすいという点はどの話でもぶれていない。プレイの中身は、店側の説明では自分から攻めるより相手に合わせて受ける側に回るタイプとのこと。こちらから出した要望には嫌がらずに乗ってくれて、そのときの反応が可愛い、というのが実際の感触である。80分のコースで一緒にいて楽しかった、気持ちよく癒された、という方向で評価されていて、テクニックの凄さというより、会話込みで心地よく過ごせる時間の質で好かれている子だと読める。ただし、キスの深さや責めの具体的な手順、時間の使い方の細かいところまでは分からない。そこは期待値を上げすぎないほうがいいのだ。
向いているのは、細身で顔立ちの整った子と、会話しながらゆったり過ごしたい人。受け身寄りなので、自分でリードして要望を出せる人ほど楽しめるはずである。逆に、黙っていてもガンガン攻められたい人には物足りないかもしれない。そして何より、柔らかい肉に埋もれたい同志諸君には、正直なところ守備範囲外なのだ。むちむち度を求めて指名すると肩透かしを食うので、そこだけは間違えないでほしい。