同志諸君、川口のソープ「白夜」に在籍するなぎさ嬢である。まず数字から確認しよう。身長153センチ、バスト98センチのGカップ、ウエスト61、ヒップ86。身長に対してバストの数字が飛び抜けて大きい。店の分類にも「ぽっちゃり」「小柄」「巨乳」の三枚が並ぶ。低身長にG以上、これはむちむち度の観点で最初の関門を余裕で通過している体型なのだ。
店側の説明では、肌が白く清潔感があり、服を着ていてもGカップだと分かる、とのこと。ただし店の売り文句は店の売り文句である。客側の記録で裏づけが取れているのは次の点だ。まず、第一印象は「めっちゃ可愛い」側。この店は熟女寄りの顔ぶれで、その中で34歳のなぎさ嬢は若い側に立つ。そしてお腹が太め。ここだ同志諸君。腹が太いという事実が、記録の中では欠点ではなくマットでの武器扱いになっている。マットで腹肉が武器になる…やばい…これは…。落ち着こう。触感の細かい描写までは残っていないので、もちもち指数の実測値は不明である。期待は大きいが、断定はできない。
性格。明るい、話しやすい、話が上手い、笑顔、天然っぽい、優しい。5件の記録のうち4件がここに集中している。特に会話の上手さと優しさは別々の記録で重なっており、恋人と過ごしているような空気になるという点も出てくる。ぽちゃ好きの同志なら分かるだろう、むちむちボディに愛想の良さが乗ると破壊力が跳ね上がるのだ。非喫煙、趣味は音楽鑑賞、好きな男性のタイプは面白い人。会話で笑わせにいける人には向いている。
プレイ内容について分かっていることは少ない。一生懸命にサービスするという記述が1件、マットが得意という記述が1件、それだけである。店側の説明では受け身寄りの好みとのことだが、客側の記録でそれを裏づけるものはない。感度がどうかも分からない。責めてほしい派の同志は、この受け身寄りという店の説明を頭に入れておくとよい。
注意点。5件の記録はどれも日付も評価点も残っていない。いつの話か分からないので、現在の体型がこの通りかは指名前に店へ確かめたほうがよい。また、腹が太めという点はぽちゃ嫌いには減点になる。だがこの記事を読んでいる同志諸君にとっては、それこそが指名理由なのだ。小柄・G・腹肉あり。むちむち度は数字と記録の両面から高いと判断する。あとは触感の実測を待つのみである。