同志諸君、川口のソープ「白夜」に在籍するすぅ嬢である。まず数字を見てほしい。身長150cmにバスト95のFカップ、ヒップ90。ところがウエストは61なのだ。つまり腹回りまでどっしり乗った型ではなく、低い背丈の上下に厚みが集中した小柄グラマー型である。店側も「小柄」「巨乳」「ぽっちゃり」の三枚札を付けているが、むちむち度で言えば胸と尻に寄った上下集中タイプと見ておくのが正確なのだ。
見た目について客側から確かめられるのは「小柄」という一点だけである。店側の説明では、ショートヘアが似合う、目鼻立ちのはっきりした顔立ちとのこと。ただ、写真と実物の差を語る材料は今のところ無い。ここは正直に「分からない」と言っておく。
性格。店側は礼儀正しく謙虚、穏やかで人懐っこいと説明し、本人は「元気いっぱい」と答えている。落ち着き系か元気系か、方向が少しずれているのだが、客側で確認できるのは「ノリが良くて話しやすい」という線で、これは2件が一致している。会話で距離を詰めてくるタイプと見てよさそうなのだ。好きな男性は「元気な方」だそうで、こちらもテンションを合わせて入るのが吉である。タバコは吸わない、タトゥーも無い。趣味はお菓子作り。
プレイの傾向。ここが本題である。マットの腕前が最強クラスだった、という例が1件。小柄ながら全身を使って奉仕してくれた、という例が1件。感度が良くイチャイチャして楽しかった、という例が1件。やばい…150cmのFカップが全身で乗ってくるマットである…。とはいえ冷静に言うと、いずれも短い一言で、日付もコースも分からない。「忘れられない体感」という抽象的な一言も含め、細かい手順やキスの濃さまで分かる記述は無いのだ。
注意点をまとめる。確認できているのは6件あるが、全部が肯定側で、しかも短い。不満を書いた例は無いが、それは不満が無いことの証明にはならない。太ももやお腹の柔らかさといった、同志が最も知りたい触感については、残念ながら裏づけになる記述がひとつも無いのだ。時間の使い方も分からない。
向いている人。マット重視、小柄で胸の大きい子が好き、会話で盛り上がりたい人には合う。逆に、腹回りまで柔らかい本格ぽっちゃりを求めるなら、ウエスト61という数字を一度考えたほうがいい。指名前に確かめるなら、写真がいつのものかと、マットが付くコースかどうかの二点である。