同志諸君、先に白状しておくのだ。今回のちえり嬢は、むちむちでもぽっちゃりでもない。147cmの小柄にDカップ、ウエスト58、店側の説明にも「スレンダー」と明記されている。もちもち指数を測る対象ではないのである。それでも書くのは、体型以外のところで判断できる情報がそこそこ揃っているからだ。36歳、黒髪ショート、タトゥーは無し。川口のソープ・白夜に在籍している。
見た目について。店側の説明では、にこにこした笑顔と、おっとりした落ち着きが売りの癒し系ということになっている。客側の記録では、小柄で可愛らしい、肌がとてもきれい、という点が挙がっており、見た目に関して否定的な内容は残っていない。ただし写真と実物にどれほど差があるかは、確認できる例がない。それから本人申告で喫煙者である。匂いに敏感な同志はここを織り込んでおくべきだ。
性格と接し方。本人申告はマイペース、好きなタイプは優しい人、趣味は銭湯巡り。接客の記録では、対応がうまく頭の回転が速い、会話が弾んだ、という内容が確認できる。3件のうち1件は次も指名するつもりだと締めている。弱点を言えば、3件とも日付・コース・点数が残っていない。いつの話なのかが分からないのだ。
プレイの傾向がこの嬢の本題である。店側の説明では責めも受けもこなすが、本人は責めるほうが好きとのこと。本人のメッセージでも、マットで責められたい人とは相性が良く、ベッドで責める側に回りたい人も歓迎、と両面を出している。客側の記録には、マットが濃厚で独学で研究している、という内容が1件ある。小柄でむちむちではないが、マットで攻めてくるタイプの熟女、というのが現状で描ける輪郭である。
向き不向きを正直に言う。おっぱいと太ももとお腹の柔らかさに埋もれたい同志には、この嬢は勧められない。素材が無いのではなく、体型がそもそも違うのだ。一方で、小柄な熟女に責められたい、マット重視、会話が回る相手がいい、という条件なら候補に入る。指名前に確かめたいのは三点。写真と実物の差、マットが付くコースかどうか、そして喫煙が気になるかどうか、である。