同志諸君、川口のソープ「白夜」に戻ってきた、よしの(35)である。まず数字を並べておこう。166センチにバスト92のFカップ、ヒップ90。店の付けたタグは「巨乳」「ぽっちゃり」「長身」「熟女」なのだ。ただしウエストは60と申告されていて、この数字だけ見ると同志が一番期待する腹まわりの柔らかさがどこまであるかは読めない。むちむち度をここで断言できないことは、最初に正直に言っておくのである。
顔については話が早い。複数の記録で「美人」「綺麗」が繰り返されていて、笑顔についても同じ方向の評価が出ている。店側の説明も、顔立ちの整った美人という線で一致している。一点だけ、以前在籍していた頃はショートだった髪が現在はロングに変わっているとのこと。昔の写真や記憶で判断している同志は、そこが変わっている点だけ頭に入れておくべきである。
性格。店側は物腰の柔らかい穏やかな人、と説明している。客側の材料もこれと食い違っておらず、飾らない・気取らない・普通の女性のように会話ができる、という方向で揃っているのだ。細かい気遣いがある、という点も店側と客側の両方から出ている。仕事の顔ではなく素に近い感じで接してくるタイプ、と読んでよさそうである。たばこは吸わないと本人が申告しているが、それ以外の細かい嗜好は分からない。
プレイの中身については、はっきり言って何も無い。本人のメッセージには「ゆったり」と「時には激しく」の両方をほのめかす言葉があるが、これは自己紹介の範囲であって、実際の時間の使い方や攻め・受けの傾向、そして同志が最も知りたいおっぱいと太ももの触感を語った記録は一つも無いのだ。もちもち指数は未測定、である。
注意点は二つ。一つは予約の取りにくさで、なかなか枠が取れないという記述があり、繰り返し通うと決めた人がそれでも通っている状態である。もう一つは復帰までのブランクで、店側もかなり緊張していると説明している。復帰直後の硬さが出るかどうか、それを裏づける客側の記述はまだ無い。
まとめると、顔と雰囲気は複数の記録が同じ方向を向いていて外しにくい。一方でむちむち度は、タグとウエストの数字が噛み合わず未確定なのだ。ぽちゃ好きなら「ぽっちゃりタグ付きのFカップ長身熟女」という並びだけで胸が騒ぐのは分かる。分かるが、腹と太ももの実測は確かめた例がまだ無い……やばい、これは……気になって仕方がないのである。