同志諸君、最初に白状しておかねばならない。あかり嬢は身長160センチでウエスト55の細身、本来なら専門外の体型なのだ。ところが胸はGカップ。スレンダーな胴に、むちっとした果実が二つ乗っている形で、もちもち指数を胸に全部振った珍しい個体である。ぽちゃ好きが求めるお腹や二の腕の柔らかさは期待できない。そこは先に断っておく。
実物は写真よりも顔がすっと細く見えるらしい。写真は少し異国風の雰囲気に寄っているが、会ってみると垢抜けた綺麗系で、服装もこなれているという。小顔で脚が長く、くびれの下にふわっとした胸とお尻が続く。腕は細くて色白。顔立ちとスタイルについて悪い話は見当たらず、見た目の当たり外れを心配する必要は小さそうなのだ。
23歳にしては落ち着いた話し方で、癒し系の空気をまとっている。店側の説明では現役のキャバ嬢で、たしかに会話の運びはうまく、年の離れた相手でも気まずくならないようだ。初対面では敬語できちんと入り、二回目からは打ち解けた口調に変わるタイプらしい。前に来た客の顔を覚えていたという話もある。野球の話に付き合ってくれたこともあるようで、相手の好きな話題に乗るのが得意なのである。お酒はビールとハイボールが好みらしい。
プレイに入る前に「責めたい?責められたい?」と聞いてくれるという。責められる側を選べば、じっくり丁寧に攻めてくれるらしい。途中で何か起きても笑って流してくれるので、こちらが焦っても空気が冷えない。時間の使い方にも気が回り、待ち時間が出そうなときは先にシャワーへ誘い、そこで洗いっこになる流れもあるようだ。店側の説明では、ローションを使ったパイズリが得意とのこと。やばい…Gカップにローション…ぬるぬるの谷間で包まれたら…これは…と取り乱してしまったが、パイズリが実際どうなのかを確かめられる話は見当たらない。今のところは店の売り文句と受け取っておくべきである。キスや密着の濃さもはっきりしない。
注意点もある。風俗の経験はまだ浅いと店側も書いている。それに会話が楽しいぶん、短いコースだと「もっといたかった」と物足りなさが残りやすいらしい。話もプレイも味わいたいなら、時間は長めに取るのが無難なのだ。
まとめると、綺麗系の顔とGカップを両方欲しい人、まず話して打ち解けてから丁寧に責められたい人には合う。キャバ嬢らしい落ち着いた接客が好きな人も満足しやすいだろう。一方、全身どこを押しても指が沈むようなむちむちを求める同志には向かない。お腹も太ももも細いのである。胸の柔らかさだけを目当てに浮気するなら、それはそれで悪くない選択なのだ。