同志諸君、今回は少し毛色の違う子を取り上げるのである。ひめ、20歳。身長160でウエスト55という数字は完全にスレンダー枠で、普段なら素通りする体型なのだ。ところが胸だけがIカップ。細い胴に重たい果実が二つ乗っている構図で、全身のむちむち度は低いが、もちもち指数は胸に全振りしている。しかも会うたびに細くなっている気がするという話まである。お腹や太ももの肉感を求める同志には、最初にこの点をはっきり伝えておく。
では肝心の胸である。大きいだけでなくしっかり柔らかいようで、この胸のせいで巨乳好きに目覚めてしまった人までいるらしい。やばい…手のひらから溢れる重みを想像しただけで筆が止まる…。失礼、取り乱したのだ。店側の説明ではパイズリが一番の得意技とされているが、実際にどんな挟み方をしてくれるのかは、客側からはまだ具体的に語られていない。そこが本命の同志は、予約時に店へ確かめておくのが賢明である。
見た目は黒髪の清楚系。だが話し方は意外なほどさっぱりしていてサバサバ型なのだ。本人も話しやすさを自覚していて、緊張しやすい相手でも大丈夫だと言っている。部屋ではまず食べ物をつまみながら雑談で空気をほぐし、それから一緒にお風呂、そしてベッドへという流れがあったようだ。ひと通り楽しんだ後は添い寝やおしゃべりでまったり過ごし、最後は湯船で体を温めてから湿布まで貼ってくれたという。この面倒見のよさは、なかなか見かけない。
プレイの傾向は本人申告だと攻め寄り。攻め度とエロ度は最大、受け身や敏感さは中くらいと答えている。そのわりに電マにはめっぽう弱く、当てられるとすぐに達してしまうそうだ。撮影オプション(7千円)では撮られるほど興奮するとも言っていて、会ってから追加できるのも嬉しい。ただし、キスの深さや攻めの中身がどうだったかは分かっていない。
注意点も書いておくのだ。早朝から移動してきた日は、ひと通り終えたところで眠そうになってしまい、残りは仮眠と雑談でのんびり過ごしたことがある。最後まで濃く攻め続けてほしい人は、スケジュールによっては物足りなく感じるかもしれない。また、差し入れの希望に加熱式たばこのフレーバーを挙げているので、匂いに敏感な同志は頭に入れておくとよい。
総じて、細身×爆乳という組み合わせを受け入れられる同志に向く子である。胸に顔をうずめたい人、会話から打ち解けたい人、電マや撮影で遊んでみたい人には合っている。一方、お腹や太ももまでむちむちの全身ぽちゃを求める人には、正直おすすめしないのだ。