同志諸君、最初に断っておかねばならぬことがある。ふうか先生はぽっちゃりではないのだ。身長159cmでウエスト57、ヒップ84という数字は、どう読んでもスレンダー側に入る。バストは83のCカップで、プロフィールには「美乳」と「貧乳」のタグが両方付いている。むちむち度という物差しを当てれば、低めに出ると見ておくのが誠実である。
では専門外の子をなぜ取り上げるのか。客側の記録がそろっている部分が堅いからなのだ。実物のほうが写真よりきれいだったという例があり、写真の点数も2件とも満点である。写真と実物の差で損をする心配は、今分かる範囲では小さい。ただし、見た目を具体的に書いているのは1件だけという点は覚えておきたい。
強いのは人柄である。初対面で緊張していた相手を、話しながら自然にほぐしていったという例がある。笑った顔が優しいという点も具体的に書かれている。何度も通っている客には、階段の上から手を振って笑顔で迎える姿が確認できる。どちらの記録でも「時間が過ぎるのが早い」という点が共通していて、一緒にいて楽な相手なのは確かなようだ。プロフィールの明るい・人懐っこい・おっとりという像とも食い違いはない。
プレイの中身は薄い。店側の説明と本人のメッセージには、感じやすい体質であること、口でのテクニックに自信があること、顔面騎乗が好きなこと、性感帯は乳首で、いちゃいちゃしたい派であることが並ぶ。一方で客側の記録から分かるのは、教室で一緒に視力検査をして本物の保健室の先生のようだった、というイメージプレイの一場面くらいなのだ。感度もテクニックも裏づけはない。肌についても店が色白で柔らかいと書いているだけで、触り心地は誰も語っていない。もちもち指数は測定不能…無念である。
注意点をいくつか。店は妹系・学園のコンセプトだが、ふうか先生は33歳の大人の女性として「保健室の先生」役で出ている。若い制服の子を期待して入るとずれる。店側は業界未経験と説明しているが、確かめる手段はない。受付では爪のチェックがあり、遅れそうなら連絡を求められるので、時間には余裕を持って向かうのがよい。料金は店の表示で60分2万2千円、80分2万8千円、120分4万4千円である。
結論として、柔らかい肉に埋もれたい同志には正直すすめにくい。年上の穏やかな相手と会話しながらいちゃいちゃし、保健室ごっこを楽しみたい者向けなのだ。プレイ面を重視するなら、得意なことを予約時に店へ聞いておくとよい。