同志諸君、今回は最初に白状しておかねばならない。大宮のソープ「萌えフードル学園本校」のなぎ、25歳。155cm、B83・W55・H84である。この数字を見た瞬間、むちむち度の針はほとんど動かなかったのだ。ウエスト55は、ぽちゃ好きの物差しでは測れない細さである。それでも取り上げるのは、この子が店でかなり指名を集めているからなのだ。
まず体型について。小柄で細身、胸は小ぶりという点で客側の記録はそろっていて、Bカップという数字どおりである。店側は美乳・美尻を打ち出しているが、客側で確かめられるのは、お尻にハリがあることと、華奢なわりに体の線がきれいなことくらいなのだ。もちもち指数の高いおっぱいや、指が沈む太ももを求める同志には向かない。ここは割り切っておくべき注意点である。写真の点数は4〜5で、写真と実物に大きな差があったという記録は見当たらない。
雰囲気と性格は、客側の記録がいちばん厚いところである。階段の上から満面の笑みで出迎え、ときには変顔や季節に合わせたポーズまで仕込んでくる。部屋までは手をつないで連れていく。ショートヘアがよく似合い、清潔感が強く、下着も毎回おしゃれ、という点が複数の記録で重なっているのだ。話すのも聞くのもうまく、客の近況に本気で一緒に怒ったり、ぽろっと出た告白めいたひと言を笑顔でかわしたりもする。やばい…細身でもリピーターが離れない理由は、これで分かってしまう…。
流れとしては、しばらく話してから服を脱がせ合い、丁寧に体を洗って一緒に湯船へ入り、のぼせる前に切り上げて次へ移る。キスをたっぷり挟みながら触れ合う時間が長いというのが目立つ特徴である。本人も好きなプレイの筆頭にキスを挙げている。一方、店側は全身が敏感な体質だと強く推しているが、感じ方について客側に具体的な記述はなく、どこまで本当かは分からないのだ。
割り引くべき点も書いておく。記録は5件でほぼ満点ばかり、7回目という常連も含めてリピーター中心である。満足している客ほど書き残す傾向があることは頭に入れておくべきなのだ。そしてとにかく予約が取りにくい。ネット予約は1分かからず埋まることがあり、前日の電話で押さえた例もある。本人は金曜や祝日に出ることが多いと書いている。料金は60分2万2千円、80分2万8千円、120分4万4千円。
結論である。小柄で明るい子と、会話もいちゃいちゃも両方楽しみたい人には合う。むちむちや大きな胸を求める同志には、正直すすめられない。肉感ではなく人柄で選ぶ子なのだ。