同志諸君、最初に断っておく。身長152センチ、B83(Bカップ)・W55・H84。数字だけ見れば、むちむち度はかなり低い部類なのだ。小柄で細身、若さが前に出るタイプであり、本来この欄で扱う体つきではない。ただ一か所、見過ごせない部位がある。だから書くのである。
それはお尻だ。顔が小さく体は細いのに、お尻だけはボリュームがあって柔らかい、という記録が残っている。しなやかに反る腰のラインも目を引くらしい。細い腰から丸く張った尻へ……やばい…これは…もちもち指数、ここだけ跳ね上がっている可能性が……いや、落ち着こう。触り心地を細かく伝える記録は無く、分かっているのは「大きくて柔らかい」という一点だけなのだ。胸は店側の説明では形のいい美乳とされるが、Bカップであることに変わりはない。手のひらに余る揉み応えを求める同志は、期待を下げておくべきである。
性格は、3件の記録すべてで明るさと愛嬌がそろっている。笑顔とハグで迎え、部屋では雑談で緊張をほどき、そのまま自然に風呂へ移る流れだという。一度会っただけの客の顔を覚えていた例もある。その一方で、どこか寂しげで守ってあげたくなる、という面も見えている。本人も自分を「さみしがりや」と表現し、好きなプレイには名前をたくさん呼ばれることを挙げているのだ。趣味は旅行とお菓子づくり、好きな作品は呪術廻戦とジブリ。話の糸口には困らないだろう。シャワーの温度調節が少し苦手、という小さな記録もある。
プレイの具体的な中身は、正直よく分からない。点数はどれも満点近いが、何をどう楽しんだかまで書いた記録は無いのである。プロフィール上の性感帯は胸。攻め方の参考にはなるが、実際の反応を確かめた記録は無いのだ。
注意点もある。在籍が安定していない。しばらく姿を消していた時期があり、戻ってからは予約の枠がすぐ埋まる。退店に触れた記録もあるが、途中で切れていて詳細は分からない。予約の前に、店に在籍状況を確認しておくのが確実である。また、手元にある3件はすべて2026年9月のもので、そのうち少なくとも2件は再訪の客によるものだ。熱の入った高評価なので、少し割り引いて読むのがいいだろう。
小柄で愛嬌のある子と、名前を呼び合いながら甘く過ごしたい人には合うはずである。ぽちゃ好きの同志には……あの尻に賭けるなら、というところだ。全身のむちむちを求めるなら、別の子を探したほうがいいのだ。