同志諸君、最初にはっきり言っておくのだ。みるは身長150センチ、ウエスト56のCカップ。数字だけ見れば、ぽっちゃりとは正反対の小柄でほっそりした子である。むちむち度で店を選ぶ同志にとって、本命にはならないのだ。それでも取り上げるのは、数字には出てこない柔らかさの話がいくつか残っているからである。
まずはお腹である。細身なのに、ぷにっとして押すと弾むお腹だという記録が2件ある。本人は自分のことを引きこもりだと言っているようで、その暮らしぶりがこのお腹に出ているのだとしたら……やばい……これはもちもち指数の伏兵ではないか……。落ち着くのだ。お尻も、細い体からは想像できないほど立派だという例がある。一方で胸は小ぶりで、谷間は寄せてがんばって作るタイプである。胸の量感が目当ての同志は、ここで引き返すのが賢明なのだ。
見た目は黒髪で、人気女優に似た顔立ちと評された例がある。写真と実物の差を指摘した記録は見当たらず、写真の点数も満点が並んでいる。ただし宣材はツインテールでも、髪を下ろして出てきた日がある。声もかわいらしく、聞いていて心地いいらしい。相手と30センチほど背が違って、かがんでハグしたという記録もあるので、小柄さは実物でもはっきり感じるはずなのだ。
接し方はとても人懐っこい。会話がうまく聞き上手でもあって、話はすぐ弾む。2回目の来店のとき、前回の雑談の小ネタまで覚えていた例がある。リクエストしたポーズにも嫌な顔をせず応じ、献身的に尽くすタイプである。お互いに服を脱がせ合い、湯船では体を寄せ合って入る流れもある。本人が挙げる好きなプレイは、いちゃいちゃすることだ。SとMのどちらにも合わせられ、反応がかわいいせいで相手がすっかりSに引っぱり込まれた例まであるのだ。
注意点も書いておく。評価は3件とも全項目で満点だが、そのうち2件は同じ客の初回と2回目だと読める。つまり実質2人分しか分かっていないし、時期もこの9月に固まっている。店側は業界未経験で少しシャイだと説明しているけれど、客側の記録を見る限りでは、むしろ会話を盛り上げる側である。カウンセリングシートの項目が細かく、書くのに時間がかかる。120分でも足りなかったという例があるので、やりたいことが多いなら長めのコースを考えておくのがよいのだ。
向いているのは、小柄な子といちゃいちゃしながらおしゃべりも楽しみたい同志。それに、細い体に隠れたぷにお腹やお尻とのギャップに反応できる同志である。全身がむちむちで胸もたっぷりという子を求めるなら、この子ではないのだ。