同志諸君、最初に言っておかねばならない。くるみ嬢は我々の守備範囲の外にいる子なのだ。身長158cm、ウエスト55、ヒップ84。本人のプロフィールにも、細身で腹筋が割れているとある。むちむち度はほぼゼロ、もちもち指数は測りようがないのである。抱きしめると細さが際立つという話まで残っているので、ここは確定と見てよい。
それでも書くのは、細い子が好きな人にとって判断の手がかりがそれなりに揃っているからである。写真より実物のほうが可愛く、最初から最後まで笑顔を絶やさない。話し始めてすぐ打ち解けられ、客のペースに合わせて気を配る子だという。二度目に会ったとき、前回のことを覚えていた例もある。店側の説明では業界未経験での入店で、明るく人懐っこい性格を前面に出している。客側の記録とも、そこは食い違っていないのだ。
プレイの傾向を見ていこう。本人は「どちらかというとM」と自己申告していて、唾液を多めに使った手の技が得意だという。性感帯は胸の先端で、不意に触れられると声が出てしまうらしい。実際、机を使った羞恥系の遊びで恥じらう反応が良かった例や、手の技が強すぎて暴発しかけた例、一回戦で出し切ってしまった例がある。いちゃいちゃの密着も好評である。…やばい、これは細身だからといって侮れないのである。
注意点も書いておく。客側の記録は2件しかなく、どちらも2026年9月のもの。しかも一方は二度目、もう一方は三度目の来店とあり、同じ人物が続けて書いた可能性を否定できない。評価はほぼ満点で並んでいるが、料金だけは一方で5段階の3にとどまる。いろいろな客の目で確かめられたとは言いがたく、会話の上手さも手の技も、一人との相性だけの話かもしれないのだ。
向いているのは、若くてスレンダーな子に笑顔で甘えられたい人と、M寄りの子の恥じらいを楽しみたい人である。胸は83のCで貧乳のタグも付いているから、ボリュームを求める同志には向かない。お腹や太もものやわらかさを期待するのもお門違いなのだ。店は未経験の子への力加減とマナーに気を配るよう求めているので、強めに責めたい人は予約の時点で店に確かめておくのがよいのである。