一月末、夜勤明けの体を引きずって吉原のシャトーペトラへ。指名を決めずに写真を並べてもらい、目星をつけていた柚葉を選んだ。155cmで黒髪ロング、天気キャスターにいそうな静かな見た目。ただしプロフィールに書いてあった体型の説明とは全然違った。写真選びから階段を上がるまで、疲れた体に何が起きたかを書いておく。
冬の夕方、吉原のプレジデントクラブへ送迎車で向かった。会いに行ったのは葉山さき。三度目になる。出された茶は熱すぎて飲めず、そのまま名前を呼ばれた。エレベーターの中で再会したときから、部屋に着くまでの数十秒がすでに始まっていた。その夜に見たもの、触れたもの、聞こえた音のことを書いておく。
吉原の高級ソープ、ヴェルサイユのかりんさんとお会いした記録である。数字だけを並べれば20歳でHカップという派手な情報が先に立つが、実際に部屋で過ごしてみると、その二つは最後まで話題の中心にならなかった。雨上がりの月曜の夕方、第一希望の日が取れずに組み直した日程で伺った経緯から、部屋に入って序章にあたる部分までを記しておく。
唇の相性で店を選ぶ人間が、吉原ソープ・プレジデントクラブの一条彩香さんを指名した回。公式のプロフィールにキス好きと書いてあったので完全にそのつもりで行ったのに、着地したのは全然違う場所だった。師走の金曜で満席だった待合から、ドレスのジッパーを下ろすところまでを無料側に。査定は辛口でつけている。
吉原のプレジデントハウスで上原亜希子さんを指名しました。プロフィールの年齢を見て正直かなり身構えて行ったのですが、階段の途中で手を繋がれた時点でその構えが崩れました。送迎車から待合のコーラ、部屋に入って下着を見せてもらうまでと、泡の感触について無料部分に書いています。
正月三日に吉原の白夜へ。2回目の指名でようやく見えてきた椿菜々美の素の部分を書いた。33歳、161センチ、Gカップ。近所のマンションですれ違ってもおかしくない空気をまとったまま部屋に入ってくる人で、初回にあった距離が今回はほとんど残っていなかった。受付から見送りまで、白夜という店の作りも含めて記録しておく。
吉原のソープに初めて行く人へ。今回はシャトーペトラの井川さんを、平日の朝9時に指名してきました。電話予約の手順、三ノ輪駅からの歩き方、玄関で何をするのか、待合室でどう過ごすのか。初めてだと全部が不安になるところを順番に書いています。156センチでスレンダー、それでいて胸がしっかりある方で、対応もとても穏やかでした。
新しく入った子だけを追いかけて回っている自分が、シャトーペトラの舞さんに27点を付けた回。年齢層を売りにしている店なのに、パネルの時点で明らかに若く見えるという矛盾が気になって予約を入れた。待合の混み具合から対面の第一印象、160cmのボディの採点までを無料側に置いてある。続きは限定公開で。
吉原の格安ソープ、ロケットワイフのカリンを100分で指名した結果を辛口で書く。褐色の肌と長い舌。この二点だけで格安帯の相場から明らかにはみ出している。水曜の夕方、車で行って駐車場探しに手間取った話から、部屋に入ってからの入り口部分まで。良かった点と引っかかった点を分けて並べた。結論は最後に出す。
連泊の出張から戻ったその足で、浅草から送迎車に乗って吉原のハールブルクへ。顔が伏せられたプロフィールに賭けて浜崎梨乃を選んだのだが、狭いエレベーターの中で至近距離から始まる対面と、見た目と声のギャップにやられた午前だった。荷物だらけの中年をどう扱うかで、この店と彼女の性格がはっきり出ている。
六月の木曜、賞与の内示が出た日の夜に、上野駅から送迎車で向かった吉原・ヴェルサイユ。長期の休み明けで戻ってきたあおいさんを、一週間前に会員向けのページで見つけて即決しました。写真そのままの目の大きさと、細い体に載った胸のバランス。そして何より、洗い場に入ってからの手つきで、私の中の高級店の基準がひとつ書き換わった夜のことを記します。
吉原の秘書室、つぼみさん。人気があってサイトからは枠が押さえられず、本人に直接連絡してようやく取れた予約でした。マットの手つきを分析するつもりで行ったのに、この日の主役はそこではなかった。五月の土曜、送迎車から部屋に入るまでと、密着の作り方について無料部分に書いています。
八月の日曜、出張帰りのまま吉原のハールブルクへ。川奈桃果さん、30歳、163cm、バスト92cmのGカップ。おっぱいの形と柔らかさと感度を三項目で見に行った結果を書きます。無料部分では送迎からエレベーターでの対面、そして鑑定の入口までを。この店の対面方式は心の準備が要ります。
何度も予約を弾かれ続けて、ようやく枠が取れたのが吉原・多恋人倶楽部の髙松瞳。5月下旬の晴れた平日、徒歩でたどり着いた先に立っていたのはGカップの持ち主だった。ルックス・テクニック・接客・コスパ・リピート度の5軸で採点した結果、今年に入ってからの最高値が入れ替わった。無料部分では採点の内訳と、対面から入室までを記録している。
夜の仕事をしていると、この街の店の名前は嫌でも耳に入ってくる。ヴェルサイユは中でも別格扱いされてる一軒で、そこに入って2ヶ月っていう子がいると知って行ってみた。せなという子。無料部分では店の空気とスタッフの動き、それから対面したときの印象と、脱衣までのやりとりまで書いてある。
吉原のプレジデントクラブ、白藤の本指名は3回目。今回は着物で出迎えてもらう形にしたら、慣れているはずの相手に対して妙に緊張した。査定はルックス・サービス態度・値段との釣り合いの3項目で辛口に出す。帯の結び目を自分でほどく羽目になった話も含めて、良かったところと微妙だったところを分けて書く。
吉原のラビアンローズを新しく開拓することにした。全在籍を順に回るのが自分のやり方で、まずは一人目。選んだのは天海さん、二十一歳で百六十九センチ。長身で小麦色、程よく筋肉の乗った身体という時点で普通の一人目ではない。日暮里から送迎車に乗るところから、二回戦を終えて店を出るまで。次の子のハードルがどうなったかも含めて書いておく。
普段はフリーしか使わないのに、珍しく一週間前から予約を入れて吉原のクラブ貴公子へ。相手は30歳のりんごさん、黒髪ショートでキリッとした顔立ちの人でした。20分待たされたところから、黒いドレスの登場、風呂の温度でつまずいた場面まで、無料部分に書いています。指名料を取らない店でこの内容は正直おかしい。
吉原の高級ソープ、プレジデントクラブの雲瀬琥珀さんに会ってきた話を、少し時間が経ってから書いている。ずっと気になっていたのは写真の目の強さだった。九月の木曜、三ノ輪から歩いて向かった夜のこと。エレベーターで二階に上がって顔を合わせるまでと、部屋に入ってからの入り口部分まで。終わりが来るのが早すぎた一二〇分の記録。
梅雨明け直後の土曜、吉原のエクセレントクラブ男爵で初めてひなたを指名してきた。予約したきっかけは正直に言うと胸の数字だったんだが、部屋に入るまでの数分で俺の視線は完全に後ろへ移っていた。待合での名前を出さない配慮、ドレスからはみ出しかけた迫力、そして丸みの質。尻フェチの目線で店と子を見た記録を残しておく。